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Sims3・Sims4プレイ日記、Sim2の思い出話、統合失調症の闘病日記など。
リバービューの見習いコック、イベット・グリスビーは、レベッカにとってリバービューに引っ越して最初に出来た友達です。
彼女はフレンドリーで笑いのセンスもあり、レベッカにとっては一緒にいて楽しいシムなのです。
イベットはビストロ『リトルコルシカ』に勤めている関係上、街の噂話が嫌でも耳に入ってくる立場におり、その一部をレベッカに教えてくれることがあります。

その日もイベットとレベッカは街の農園で雑談に花を咲かせていました。
先日レベッカはグリスビー家のパーティーに招待され出席しており、レベッカはそのお礼を言うつもりでいました。

イベット「この間、私の開いたプールパーティーに出席してくれてありがとう。本当はご主人も招待したかったのだけど、時間外勤務では仕方がないわね。」
レベッカ「パーティーは楽しかったわ。ありがとう。その日に限って主人に軍からの特別勤務の命令があったのよねぇ。軍隊の仕事なんて普段は暇なのに。」

グリスビー家のパーティー当日、ロベルトにはオフィス『ドゥーピー・コーポレートタワー』で軍の宣伝をするため講演会を開くようにという任務が与えられたのでした。そのためパーティーにはレベッカだけが出席したのでした。

レベッカ「ところで、先日ひどく酔っていた老紳士がいらっしゃったけど、あの方はイベットのお知り合い?」
イベット「元パワーブローカーのカート・シャロー氏のことね。うちの隣家のご主人よ。あの人は酒が入ると誰彼構わずセクハラするから、不愉快だったでしょう。ごめんなさいね。」

シャロー家はグリスビー家の隣に住む大富豪で、家長のカートが息子一家と同居しています。家族全員が「悪い」特質をもつ悪名高い一家で、カート自身も妻殺しの黒い噂が囁かれていました。

レベッカが出席したパーティーでも泥酔した挙句、同じく招待客だったロバート・ニュービーやバック・ブルックにセクハラして顰蹙を買っていたのです。

*筆者注:パーティー中、カート・シャローはロバート・ニュービーやバック・ブルックと「胸の中に飛び込む」連発してました。ジュースが効いていたのか何か知らないですが、「げげっ」と思いましたね。

イベット「あの方は息子さんご一家と同居しているんだけど、家族仲はお世辞にも良いとは言えないわね。息子さんのトムさんと奥様のジューンさんは夫婦喧嘩ばかりしているし。」

トムとジューンは親同士の決めた政略結婚だったとレベッカは聞いていました。
政略結婚の結果トムとジューンには長男ダラスと長女メアリー=ケイの2児が授かりましたが、家庭の雰囲気は険悪そのものだと言われています。

イベット「ダラス君とメアリー=ケイちゃんはうちの娘ローレルと同じ高校生なんだけど、ダラス君は不良だし、メアリー=ケイちゃんは男癖が悪くて、二人とも良い噂を聞かないわ。」

メアリー=ケイはマクシマス・マクダーモットとトリガー・ブルック(バック・ブルックの長男)と2股恋愛をしています。



イベット「そしてついに昨日、トムさんとジューンさんは敵対宣言をしたのよ。家の中は大騒ぎだったわ。」
レベッカ「家族がいがみ合っているのは、悲しいことね。」

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