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Sims3・Sims4プレイ日記、Sim2の思い出話、統合失調症の闘病日記など。
ある日、ラルティーグ家は親子4人でサン・マイシューノのスパイスフェスティバルに参加しました。
ハインリヒとエミリアの子供たちは東洋の辛い料理に挑戦しては、その辛さに参ってしまったようです。

そんなとき、ヘルマンはフェスティバル会場である人物を見つけました。

ビクター・フェン国会議員。
サン・マイシューノの支配者と噂される、街一番の名士です。



IT企業を経営しているヘルマンにしてみれば、会っておいて損はない人物です。
(*ヘルマンはカリスマ技術者キャリア(新人企業家)トップの「企業の天才」です)
大きな仕事を受注するのに、この人との人脈はきっと活用できるでしょう。
ヘルマンとビクターはたちまち友達になりました。
すでにジェフ・ランドグラーブと親友になってランドグラーブ財閥とのつながりを持っているヘルマンにとっては、鬼に金棒と言えるでしょう。

大道芸人のパフォーマンスに夢中な娘エミリアを横目に、妻アロイジアと息子ハインリヒはヘルマンがビクターと長話をしているに気付いていました。

ハインリヒ「父さんはあそこで何をしているの?」
アロイジア「お父さんは仕事の話をしているのよ。あなたも大人になったら、お父さんのように立派な人になりなさいね」

アロイジアと子供たちは、大きな仕事を次々と成功させて着実に実績を重ねているヘルマンを尊敬しているのです。

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ヘルマン・ラルティーグの義兄弟であるエイデン・マイヤーは、エンターテイメントキャリア(ミュージシャン)を極めたコンサートの巨匠です。
楽器を弾かせれば右に出る者はなく、TVにコンサートに引っ張りだこです。
彼はとても陽気で、性格の合う美人嫁のゾーイ(旧姓パテル)と、一人息子のマテーウスと毎日楽しく暮らしています。



目を話すと、親子3人でダンスしています。
3人とも「ダンスマシーン」特質持ちではないのに、いつも踊っています。
庭にプールもチェス台もバーもゲーム機もあるのに、ダンスしている確率が高いです。
ちなみにエイデンはいつの間にかダンススキルMAXになっていました。

ヘルマン及びアロイジアのラルティーグ家でプレイしていると、高確率でナイトクラブに誘ってくるのがエイデン・マイヤーです。
本当にダンスが好きなんだろうなぁと思って見ていました。

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子供も2人もいれば、毎日のように「事件」が起こります。
この日はラルティーグ家の長女エミリアが突然「お年頃」になってしまいました。
特質名は「甘えたい」。
これは親(か保護者)と何らかの繋がりを持ちたがる特質のようです。
事実このときのエミリアは、ヘルマンかアロイジアのそばにいるとプラスのムードレットが付きました。



チートで特質を消すのは簡単ですが、反抗期よりはマシなので放っておくことにしました。
幸か不幸か、エミリアには家族以外の友達が少ないですし。

この日はアロイジアが非番で、ヘルマンは出勤日でした。
夜になって家族に暇な時間が出来たので、ヘルマンの日課(プログラミング)と、息子ハインリヒと娘エミリアの宿題と特別課題が終わるのを待って、ラルティーグ家の家族4人で高級レストランに行くことにしました。
場所はウィロー・クリークに出来た高級レストラン「シェ・ラマ」です。
(*マイライブラリギャラリーに入っていたレストランの一つです)



ヘルマンとアロイジアも、レストランで食事したのは久し振りです。
というか、家族水入らずでまともに外出したのも久しぶりです。
クラブ活動以外で最後に外出したのは、子供ができる前にヘルマンとアロイジアがスパでデートをしたとき以来だったでしょうか。
本当に久しぶりのような気がしてきました。

久し振りの家族団欒に気を良くして、ヘルマンは一番高いエクスペリメント料理を注文しました。
出てきた料理は皆で写真を撮った後、美味しく頂きました。
また明日から仕事と学校で忙しくなるので、こんな日があっても良いでしょう。

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この日(土曜日)、ラルティーグ家ではハインリヒとエミリアの子供たちの学校が休みで、父親ヘルマンの仕事も非番だったので、母親アロイジアが休暇を取ることにして、家族4人で週末に山に旅行に行くことにしました。

目的地は「Granite Falls(グラニット・フォールズ)」の森。

見事な森に囲まれた、風光明媚な観光地です。

そこでラルティーグ家は、家族水入らずで旅行を楽しんだのでした。



出会った人々も個性的で、とても刺激的でした。



1泊2日の小旅行でしたが、森林浴とアウトドアレクリエーションでリフレッシュしたラルティーグ一家は、また次の日からの仕事や学校に励むのでした。

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ある日、ヘルマン・ラルティーグはダンスパーティーに招待されました。
場所はウィンデンバーグのナイトクラブ。
主催者はモティマー・ゴスでした。



ダンスフロアにはモティマーがノリノリで踊っていました。
その場にはヘルマンの親友であるフランツ・ディートリヒやエイデン・マイヤーもいましたが、ヘルマンたちはダンスフロアの隅の方で固まっていたのでこの写真で写すことはできませんでした。
このパーティーは、どうやらモティマーの友人知人たちによるどんちゃん騒ぎのようでした。

パーティー時間は6時間。
場所はナイトクラブとは限らず、シャレー・ガーデンのような公園や、エンシャント・ルイン及びアイランド・ブラフのような廃墟で開催されることもあります。

土曜日の昼だったから良かったようなものの、音楽家のエイデンによると場合によっては平日であっても朝まで踊ることもあるそうです。

筆者はダンスパーティーは事実上初めてでしたが、たくさんのシムが1か所に集まり、しかもほぼ全員が「誘惑的」ムードレットを帯びるので出会いを探すには最適に思えました。
もっとも、この時に出会う異性シムが独身とは限らないのですが。

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ある日、ヘルマン・ラルティーグは部下のジェイ・ハンティントン3世から「ロマンス・フェスティバル」に誘われました。

*うちのデータでのジェイ・ハンティントン3世は、ディナ・カリエンテと結婚して娘エマがいます。

「ロマンス・フェスティバル」とはサン・マイシューノの「プラネット・ハニー・ポップ!」という区画で開催されるお祭です。
キャッチフレーズが「真の愛を見つけよう!」という、かなり怪しげなお祭のようです。

ヘルマンは妻アロイジアを連れて参加することにしました。
子供たちはデイケアに預けました。

写真はロマンスフェスティバルの会場です。
恋愛を演出するあらゆるものに溢れています。
中央のロケットも多分ウフフ用でしょう。


ヘルマンは日本料理を一皿食べ、さくら茶を飲みました。
シム世界でのさくら茶には催淫効果があるとされ、飲むと軽い「誘惑的」ムードレットが付きました。
そこでヘルマンはアロイジアとデートして帰宅しました。
雰囲気が良かったのか、デートは大成功。ゴールドバッジをゲットしました。

ジェイからは「社長はつまらない人ですね」と言われましたが、女たらしの彼に言われたくありません。

帰宅すると、子供たちは不機嫌でした。
ヘルマンとアロイジアは、息子ハインリヒと娘エミリアのご機嫌取りに務めたのは言うまでもありません。

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ある日、アロイジア・ラルティーグは親友のゾーイ・マイヤー(旧姓パテル)からイベントに誘われました。
場所はブリンドルトンベイの海沿いのバー。
「騎士ナイト」と言い、騎士の紛争をしていれば半額になるという風変わりなイベントです。



ハインリヒとエミリアの2人の子供の子育て真っ最中でしたが、ヘルマンは快く子供たちを預かってくれました。

バーについてみると、なるほどたくさんのシムが騎士の扮装をして来店していました。
ブルースの調べに耳を傾け、騎士たちの仮装を眺めながら、アロイジアとゾーイは旧交を温めました。

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いろいろあって、ついにヘルマン・ラルティーグに娘(第2子)が生まれました。

宇宙人の。



*この状態になるのに、筆舌に尽くしがたいほど苦労しました(ボソ

紫色の肌をした宇宙人の子供です。
可愛いです。
エミリアと名付けました。

これまたいろいろあって、エミリアを子供に成長させました。



なかなか可愛い女の子になったと思います。
CASで覗いてみたら、瞳の色は茶色でした。
髪の色(赤毛)は父親ヘルマンに似ました。
瞳の色は、ヘルマン(青)にもアロイジア(緑)にも兄ハインリヒ(緑)にも似ませんでした。
親子4人、忙しなく過ごしています。

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ヘルマン・ラルティーグがシグザム星をたびたび訪問するようになると、街に降りるシグザム星人も何人か現れました。
(*筆者注:一人の操作シムがシグザム星に行けるようになると、世帯管理画面にシグザム星人が現れます。私はそのうち目ぼしいシグザム星人を何人か捕獲し、予め用意しておいた家に住まわせています)

その一人であるアリッサ・スズキは、オアシス・スプリングスの小さな家に住み着きました。
そこで同居人の若い同胞との間に男の赤ちゃんがいつの間にか生まれました。
名前はランダム命名機能を使ってコナーと付けておきました。



街に住み着いたシグザム星人は、ロケット科学スキルがなくてもシグザム星にいつでも戻ることができるみたいです。
シグザム星人の肌の色は青・水色・薄緑・紫…と様々でした。
これらの肌の色は、シグザム星人の血を引く子供たちにも遺伝します。
宇宙人シムの気質や容姿が彼らの子や孫にもどのように遺伝していくのか、個人的に興味はあります。

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シグザム星での滞在はシム時間ではそれほど長いものではありませんでしたが、私が撮影に手間取ったためリアル時間で丸一日かかってしまいました。

シグザムの不思議な風景を楽しんでいたヘルマン・ラルティーグは、やがて辺りに人影を見つけました。

知的好奇心旺盛なヘルマンは、早速彼らに声を掛けに行きました。
そして彼らがエイリアンであることを見破ったのです。



出会ったエイリアンの中で、ダイスケ・フローレスというエイリアンが、ヘルマンと親しくなりました。
彼らエイリアンとの交流は、ヘルマンにとって新鮮そのものでした。

そしてヘルマンはダイスケを家に連れ帰りました。
そして妻アロイジアや息子ハインリヒにも紹介しました



ヘルマンはダイスケらエイリアンとの交流をヒントに新たなアプリケーションを開発することを思いつきました。
それは、ヘルマンにはこの上ない名案のように思えました。

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プロフィール
HN:
鴨の入れ首
性別:
女性
趣味:
読書・ゲーム・スポーツ観戦
自己紹介:
Sims3・Sims4その他のプレイ日記や日常雑記を綴っています。
RPGやシミュレーションゲームが大好きです。
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アカウント名はkamonoirekubiです。
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