忍者ブログ
Sims3・Sims4プレイ日記、Sim2の思い出話、統合失調症の闘病日記など。
ヴァトーレ家はForgotten Hollowの街に住む、ヴァンパイア一家です。
昼でも薄暗いこの街で、リリス・ヴァトーレとカレブ・ヴァトーレのヴァンパイア姉弟がひっそりと住んでいます。

そんなある日、カレブがエイリアンの子を妊娠するという事態になりました。
(*筆者注:MCCCでカレブにはエイリアン妊娠をして貰いました)

月満ちて、やがてカレブは女の子を出産しました。
生まれた娘は、「オーブリー」と名付けられました。
(*筆者注:システムによるランダム命名機能によるものです)

やがて、オーブリーは幼児に成長しました。



うーん、あまりカレブには似ていませんね。
リリスもカレブも黒髪なのに、この子は明るい茶色の髪に黒い目です。
そしてこの子はスターチャイルドなのに生粋のヴァンパイアでした。

そして情報によると、ヴァンパイアとエイリアンの間には、ヴァンパイアかエイリアンのどちらかの純血が生まれるのであって、ハーフは生まれないという情報を見聞しました。

だからオーブリーはスターチャイルドなのにヴァンパイアとして生を受けたのでしょう。
興味深い事例だと思いました。

拍手[1回]

PR
ヘルマン・ラルティーグは小さな家庭菜園を作って、ニンニクやトリカブト、ハーブや花を育てていました。

そして品質の良いニンニクが大量に採れたので、ヘルマンと妻アロイジアは大量のニンニク飾りを作って部屋に飾ったのでした。

子供たちも不思議そうに新しい飾りを見ています。

ハインリヒ「お父さん、お母さん。その飾りはいったい何?」
エミリア「ニンニクをたくさん使っているのね」
アロイジア「これはニンニクの三つ編み飾り、これはニンニクの輪っか飾りよ」
ヘルマン「今年はニンニクが豊作だったからな。料理の材料にするには多すぎるから、こうやって飾りを作って見たんだよ。最近はヴァンパイアが増えたらしいからね」
ハインリヒ「ヴァンパイア?」
ヘルマン「これはヴァンパイア除けの飾りだと言われているんだ。本当かどうかはしらないけどね」

その日の深夜、家族全員が寝静まった頃、異変が起こりました。

フォーゴットンホロウの大ヴァンパイア、ヴラディスラウス・ストラウド4世が、何とラルティーグ邸内に侵入してきたのでした。
招いた覚えもないのに。

ちなみにヘルマンとヴラディスラウス・ストラウド4世は、ナイトクラブやダンスフロアでたまに会うだけの、ただの知人程度の関係です。



ヴラディスラウス・ストラウド4世はしばらく邸内をうろついて何かを物色していましたが、やがて玄関のニンニク飾りに腹を立てて帰ってしまいました。

拍手[2回]

ラルティーグ家のハインリヒとエミリアは、わずか数日のうちにパイプオルガンスキルMAXになりました。

これにはさすがに両親であるヘルマンとアロイジアは驚きました。
そして、パイプオルガンのマスターしたご褒美に、レストランに連れて行くことにしたのです。

時刻は夜更け。
流石に高級レストラン「シェ・ラマ」も客が疎らでした。

そんな中、ヘルマンはいつも仕事で会うジェフリー・ランドグラーブの姿を見つけました。
ジェフリーは一人で「シェ・ラマ」に来ていたのです。



ヘルマンはジェフリーに子供たちを紹介しました。

ヘルマン「ジェフ、こちらがうちの子供たちで、長男のハインリヒと、長女のエミリアだ」
ハインリヒ「こんばんは」
エミリア「こんばんは」
ジェフリー「賢そうな子たちじゃないか。本当に良い子に恵まれたな」
ヘルマン「ありがとう、ジェフ」
ジェフリー「うちの一人息子マルコムがいよいよ成人するんだ。良ければ君もウチに来ないか?」

ヘルマンはジェフリーの誘いを快諾しました。

そしてマルコム・ランドグラーブの成人式が終わった後…。



マルコムは「高慢ちき」「悪人」「盗み癖」「卑怯者」の特質を持って成人し、母ナンシーの犯罪組織を継ぐべく修行を始めたのでした。

拍手[3回]

この日はヘルマンもアロイジアも非番だったので、家電を出来る限りアップグレードしました。

そしてそのついでに、長い間迷った末にパイプオルガンを購入することにしました。
パイプオルガン自体の値段は、ヘルマンとアロイジアの財力からすれば簡単に買えるのですが、家の雰囲気に合わないことと、置く場所がなかなか確保できない、という2つの理由で夫妻は買うのをためらったのでした。


(*過去写真です)
ヘルマン・ラルティーグとその家族の住んでいる家はemojiこういう家です。
内装もかなりモダンです。

しかしいくつかの家具を移動させればパイプオルガンの設置場所を確保できたので、モダンな家の雰囲気に合わないことを承知でパイプオルガンを買ったのでした。

学校から帰ってきたハインリヒとエミリアは、新しい楽器を見て驚きました。

ハインリヒ「お父さん、何これ?」
エミリア「どうして家にパイプオルガンがあるの?」
ヘルマン「お前たちに新しい楽器を引いてもらおうと思ってね。宿題が終われば好きなだけ弾いていいぞ」

ハインリヒもエミリアも、さっさと宿題も特別課題も済ませてパイプオルガンに挑戦してみました。
2人とも初めのうちは1本指で恐る恐る弾いていたものの、あっという間に上達していったのでした。



特にエミリアは、たった数時間弾いただけでパイプオルガンレベルが0から7まで上達したのでした。

拍手[4回]

子供たちも大きくなってきたので、ここで主な登場人物の現状をお知らせしたいと思います。



【ラルティーグ家】



*ヘルマン・ラルティーグ(写真左から2人目)赤毛・青い目。
IT企業「レイニーデイ・エンタテイメント」経営者。
陽気で知的好奇心旺盛な性格で、全スキルMAX。
ゴス家・ランドグラーブ家・フェン家といった主要名家と人脈を着実に築いている、インテリ成金。
放っておくと天文台に籠っている。

*アロイジア・ラルティーグ(写真右から2人目)金髪・緑の目。
ヘルマンの幼馴染で妻。
「1000の言葉アートギャラリー」で働く、芸術家のパトロン。
絵の腕前は一級品(絵画スキルMAX)で、営業力と審美眼に優れている。
放っておくと娘(後述)とドールハウスで遊ぶか、バーカウンターで怪しげなドリンクを作っている。

*ハインリヒ・ラルティーグ(写真左端)赤毛・緑の目。
ヘルマンとアロイジアの長男。もうすぐティーン。
父親そっくりの天才児。

*エミリア・ラルティーグ(写真右端)赤毛・茶色の目。
ヘルマンがエイリアンに誘拐されてできた娘。ハインリヒの妹。
クリエイティブでアロイジアと仲が良く、よくひらめき状態になる。

【ディートリヒ家】



*フランツ・ティートリヒ(写真中央)金髪碧眼
ヘルマンの学生時代からの親友(という設定)。
殿堂入りも果たしているサッカーの名選手で、彼の名を知らないシムはいないという超有名人。
ヘルマンやエイデン(後述)の影響で音楽が好きだが、実はフィットネススキルと魅力スキル(共にMAX)以外のスキルは壊滅的。
外交的でマッチョなナイスガイだが、社交欄を覗いてみると結構な数の敵がいる。

*マサコ・ディートリヒ(写真右)黒髪黒目
ヘルマン・フランツの学生時代からの親友(という設定)。
家族思いで気が優しい。
秘密諜報員の仕事をしていたが、家庭と仕事を両立させるために捜査官に転職した。

*レーナ・ディートリヒ(写真左)黒髪碧眼
フランツとマサコの娘。もうすぐティーン。
暇さえあれば雲梯をしているお転婆娘。

【マイヤー家】



*エイデン・マイヤー(写真中央)黒髪黒目
ヘルマンの義弟(という設定)で、フランツやマサコそしてアロイジアとも仲が良い。
大劇場「ライムライト」と契約している超有名ピアニスト。
家族志向で、心が優しい。そして楽観的で滅多に落ち込まない。

*ゾーイ・マイヤー(写真右)黒髪黒目
エイデンの妻。旧姓パテル。
ナイトクラブ「ブルーベルベット」でバーテンダーをしていたところをエイデンにナンパされて結婚したデフォルトシム。
バーテンダーとして働いていたが、最近は大手マスコミ「San Myshunoタイムズ」で駆け出しの料理評論家として活動し始めた。

*マテーウス・マイヤー(写真左)黒髪黒目
エイデンとゾーイの息子。もうすぐティーン。
ダンスと音楽が大好き。

【その他】
*ジェフリー・ランドグラーブ
*ナンシー・ランドグラーブ
 ランドグラーブ財閥の総裁夫婦で、ヘルマンの会社の大口顧客。
 ジェフリーは表社会、ナンシーは裏社会を牛耳っている。
 夫婦ともによくレストランでヘルマンと仕事の話をする。

*ビクター・フェン
*ユリ・フェン
 サン・マイシューノを事実上支配する大富豪夫妻。ビクターは国会議員。ユリは大企業のCEO。
 二人ともヘルマンの会社の顧客で、最近になって大きなプロフェクトを発注するようになった。

*モディマー・ゴス
*ベラ・ゴス
(*カサンドラ・ゴス)

*アレクサンダー・ゴス
 ゴス家はウィロークリーク随一の名家。
 モティマーもベラもラルティーグ家の顔馴染み(外出先で良く出会う)。
 アレクサンダーはハインリヒやレーナの同級生(小学校の先輩)。

*ミッチェル・カラーニ
*ジェイ・ハンティントン3世
*ギャヴィン・リチャーズ
 ゾーイのかつてのルームメイトたち。
 ジェイはヘルマンの部下かつ友人で、ディナ・カリエンテと見合い結婚。
 ギャヴィンはニーナ・カリエンテと見合い結婚してカリエンテ家に引っ越した。

拍手[1回]

エイデン・マイヤーの妻ゾーイは、夜に子供たちと時間を過ごすために転職したいと言い出しました。
確かにゾーイの今の仕事であるバーテンダーは夜の仕事で、しかも午前様。
エイデンの仕事である音楽家の仕事も夜がメインなので、夜には両親共に家を空けるという状態になっています。

エイデンは考えました。
確かにこれでは息子マテーウスの教育にも良くない、と。
かねてエイデンにはゾーイにバーテンダーを辞めてもらいたいと思っていたものの、口に出せないでいたのでした。

エイデンとゾーイの転職活動が功を奏して、ゾーイの転職先はあっさり決まりました。
それは「San Myshunoタイムズ」というマスコミ大手でコラムを執筆するというものでした。
給料は前職と大差なく、昼の仕事なのでマテーウスの宿題の手伝いも出来る仕事です。

バーテンダー時代の経験を活かして、ゾーイは料理評論家を目指すことにしました。



(*筆者注:ゾーイは初期状態では無職ですが、エイデンと出会った時点ではバーテンダー職についていました)

拍手[0回]

仕事は充実しているヘルマン・ラルティーグですが、彼の子供たちはいろいろ難しい年頃であるようです。


(*過去写真です)

今度は長男ハインリヒが突然「熊になりたい」と言い出したのです。
そして彼は熊の着ぐるみのみを身に付けるようになったのです。



ハインリヒ・ラルティーグはこの先熊の着ぐるみだけを身に付けて生きると誓いました。
どうして熊なのか?
両親であるヘルマンとアロイジアには訳が分かりません。



戸惑うアロイジアに対し、ヘルマンはあくまで楽観的でした。

アロイジア「どうしましょう、ヘルマン?」
ヘルマン「恐らく一過性のものだろう。きちんと学校に行って勉強をしているなら問題ないさ」

事実、ハインリヒはランドグラーブ小学校で一二を争う優等生で、熊の着ぐるみを着ていること以外は真面目に宿題もスキル上げもこなしているのです。

その日の宿題を終えたハインリヒに、ヘルマンは問いました。

ヘルマン「どうして熊の着ぐるみを着たいと思ったんだ?」
ハインリヒ「僕は熊なんだ!だからこの先は熊として生きる」



ヘルマンにはハインリヒの気持ちは分かりませんでしたが、彼の意志を尊重してそっとしておくことにしました。
そのうち熊の着ぐるみに飽きるだろうと思いながら。

<追記>
チートで「熊になりたい」特質を削除したこともありましたが、ほぼ効果はありませんでした。
このブログを書いた時点では、熊の着ぐるみ姿のハインリヒを生温い目で見守っています。

拍手[1回]

IT企業を経営しているヘルマン・ラルティーグは、様々な事業を手掛けています。
彼の高いプログラミング能力と営業力を見込んで、彼の会社には様々な仕事が依頼されます。
(*ヘルマンはプログラミングスキルと魅力スキルが共にMAXです)

今回彼のもとに舞い込んできたのは、ランドグラーブ財閥傘下の大手イベント会社の依頼でした。
依頼主は大掛かりなスポーツイベントを企画しており、そのために観客をあっと言わせる演出を望んでいました。
ヘルマンはプログラミングの仕事を受注したのです。



レーザードラゴン8尾を濃霧の中に飛翔させるプログラムなど、ヘルマンにとっては朝飯前です。
彼は文字通り朝飯前にプログラミングを完成させてしまいました。
依頼主たちは彼の仕事の早さと完成度に満足して、多額の報酬を支払いました。

仕事の打ち上げ会は、ウィロークリークのレストラン内で行われました。
同席者はジェフ・ランドグラーブとフランツ・ディートリヒでした。
ジェフは言うまでもなくランドグラーブ財閥の会長です。
フランツはヘルマンの親友であり、今回のスポーツイベントの主役でした。
(*フランツはスポーツキャリアのトップである殿堂入り選手です)


(*写真右がジェフ、中央がヘルマン、写真左がフランツです)

ジェフ「今回のスポーツイベントは大成功だった。ラルティーグ君もディートリヒ君もお疲れさん」
ヘルマン「観客がとても喜んでいたよね。フランツのプレーも素晴らしかった」
フランツ「ヘルマン、あのレーザードラゴンは君が作ったんだってね?あれらはとてもリアルで、見事に観客の度肝を抜いていたよ」
ヘルマン「ジェフ、フランツ。細かい説明は省くが、あのプログラムには僕独自の特許技術が活用されているんだ。あれくらいのプログラムはいつでも作れるよ」
フランツ「それはすごいな!」
ジェフ「次の事業も君にお願いすることになると思う。イベントだけではく、ランドグラーブ財閥の他の重要な仕事も頼むよ」
ヘルマン「僕に是非任せてくれ。どんな仕事であっても完璧に仕上げてみせるよ!」

優雅なピアノ音楽の中でエクスペリメント料理に舌鼓を打ちながら、ヘルマンたちはプロジェクト成功を祝うのでした。

拍手[1回]

フランツ・ディートリヒの妻マサコは、秘密諜報員の仕事をしていました。


(*過去写真です)

とりわけマサコにとって辛かったのは、一人娘レーナと過ごす時間が取れなかったことでしょう。


(*過去写真です)

しかし秘密諜報員の仕事は基本的にきついんですね。
早朝から深夜まで仕事というのもザラです。
しかも仕事時間も不規則。
夫フランツや娘レーナとすれ違うことも多くなりました。
これは家族思いの彼女にとっては拷問だったことでしょう。



前世(シムズ2)での彼女は警察官でした。
ベースゲームのキャリアでは警察官という職業がなかったために、勤務内容が最も近い秘密諜報員という仕事に就いて貰っていたのです。

しかし周知のように「Get To Work」で「捜査官」という仕事が追加されました。
それを機にマサコには秘密諜報員から捜査官に転職してもらいました。
真面目で家族志向の彼女には、スパイという仕事はプレイヤー的にもしっくりこなかったですし。

捜査官の仕事は楽しいですよ。
バグが多いですが。

拍手[2回]

先日シルバン・グレードを訪問したヘルマン・ラルティーグは、次の非番の日にオアシス・スプリングスの秘境「忘れられた洞穴」を訪問しました。
オアシス・スプリングスの廃坑のそのまた奥にある入り口を、ヘルマンは持ち前の好奇心と土木技術でこじ開けたのです。
(*ヘルマンは器用さスキルMAXです)

いやぁ、探し当てるのに苦労しました…。

そこに広がるのは、シルバン・グレードとは別の意味で幻想的な暗い洞窟でした。
ヘルマンはそこで何種類かのカエルと宝物、そして珍しい魚類を入手しましたemoji



ヘルマンが手に入れた吸血イカやバットフィッシュなどのレアな魚類は、食べるのがもったいないので標本にすることにしました。

「シルバン・グレード」「忘れられた洞穴」「シグザム星」などの秘境は、1人しか行くことができません。

ヘルマンは、彼の子供たちがもう少し大きくなったらこれらの秘境の在り処を教えてあげようと思うのでした。

拍手[2回]

| HOME |  次のページ≫
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6
プロフィール
HN:
鴨の入れ首
性別:
女性
趣味:
読書・ゲーム・スポーツ観戦
自己紹介:
Sims3・Sims4その他のプレイ日記や日常雑記を綴っています。
RPGやシミュレーションゲームが大好きです。
シム友達になってくださる方を募集中です。
アカウント名はkamonoirekubiです。
コメント・拍手コメント大歓迎。可及的速やかにお返事します。
フリーエリア
つぶやいています。
カレンダー
05 2018/06 07
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
忍者カウンター
最新記事
最新コメント
[02/16 モー子]
[08/02 桂馬]
[06/05 にゃーこ]
[02/05 にゃーこ]
[02/04 さくや]
ブログ内検索
フリーエリア
お問い合わせは下のメールフォームからお願いします。
バナー作成しました。
バナーURL
http://file.kamonoirekubi.ichi-matsu.net/banner.gif
Admin / Write
忍者ブログ [PR]