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Sims3・Sims4プレイ日記、Sim2の思い出話、統合失調症の闘病日記など。
ラルティーグ家のハインリヒとエミリアは、わずか数日のうちにパイプオルガンスキルMAXになりました。

これにはさすがに両親であるヘルマンとアロイジアは驚きました。
そして、パイプオルガンのマスターしたご褒美に、レストランに連れて行くことにしたのです。

時刻は夜更け。
流石に高級レストラン「シェ・ラマ」も客が疎らでした。

そんな中、ヘルマンはいつも仕事で会うジェフリー・ランドグラーブの姿を見つけました。
ジェフリーは一人で「シェ・ラマ」に来ていたのです。



ヘルマンはジェフリーに子供たちを紹介しました。

ヘルマン「ジェフ、こちらがうちの子供たちで、長男のハインリヒと、長女のエミリアだ」
ハインリヒ「こんばんは」
エミリア「こんばんは」
ジェフリー「賢そうな子たちじゃないか。本当に良い子に恵まれたな」
ヘルマン「ありがとう、ジェフ」
ジェフリー「うちの一人息子マルコムがいよいよ成人するんだ。良ければ君もウチに来ないか?」

ヘルマンはジェフリーの誘いを快諾しました。

そしてマルコム・ランドグラーブの成人式が終わった後…。



マルコムは「高慢ちき」「悪人」「盗み癖」「卑怯者」の特質を持って成人し、母ナンシーの犯罪組織を継ぐべく修行を始めたのでした。

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この日はヘルマンもアロイジアも非番だったので、家電を出来る限りアップグレードしました。

そしてそのついでに、長い間迷った末にパイプオルガンを購入することにしました。
パイプオルガン自体の値段は、ヘルマンとアロイジアの財力からすれば簡単に買えるのですが、家の雰囲気に合わないことと、置く場所がなかなか確保できない、という2つの理由で夫妻は買うのをためらったのでした。


(*過去写真です)
ヘルマン・ラルティーグとその家族の住んでいる家はemojiこういう家です。
内装もかなりモダンです。

しかしいくつかの家具を移動させればパイプオルガンの設置場所を確保できたので、モダンな家の雰囲気に合わないことを承知でパイプオルガンを買ったのでした。

学校から帰ってきたハインリヒとエミリアは、新しい楽器を見て驚きました。

ハインリヒ「お父さん、何これ?」
エミリア「どうして家にパイプオルガンがあるの?」
ヘルマン「お前たちに新しい楽器を引いてもらおうと思ってね。宿題が終われば好きなだけ弾いていいぞ」

ハインリヒもエミリアも、さっさと宿題も特別課題も済ませてパイプオルガンに挑戦してみました。
2人とも初めのうちは1本指で恐る恐る弾いていたものの、あっという間に上達していったのでした。



特にエミリアは、たった数時間弾いただけでパイプオルガンレベルが0から7まで上達したのでした。

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ブリッジポートに住むベル家は、人間関係のの煌びやかさと醜さを体現しているような世帯です。



5つ星セレブのポップスター、ローラ・ベルは幼いジュピター・ベルを養子に迎え、ピンクの服を着せて可愛がっています。

そしてフィットネストレーナーのモキシー・ローガンを住み込みで雇って美と健康を保ち、更に若い美青年俳優のカイ・レイコを恋人として自宅に住まわせています。

まさに成功した女性有名人の鑑ですよね。

しかし、内実はジュピター・ベル、モキシー・ローガン、カイ・レイコは互いに憎しみ合っていて、ローラ・ベルの前だけ「幸せ」という世間体を取り繕っているだけなのです。

あるいはローラ・ベルこそが黒幕で、彼らを互いに争わせているのかも知れません。



どこにでも見られる、あまりにも陳腐なほどのドロドロ話ですよねぇ。

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ムーンライト・フォールズにいる幽霊一家のゴス家は、あのモティマー・ゴスのゴス家(サンセット・バレー)の傍系の親戚です。
モティマー・ゴスの家系については過去記事(この記事です)で祖父ヴィクター・ゴスの代まで辿れると思います。


(*過去写真です)


サミュエル・ゴスです。
(*過去写真です)

家長のサミュエル・ゴスはゴス家の人間の典型…つまり陰気で気難しい野心家ということです。
彼はヴィクター・ゴス(モティマーの祖父)の兄弟です。
彼はかなり年を取ってから、若く貧しい女性オリヴィアと身分違いの結婚をしました。
この一族の誰からも祝福されない結婚は、少なくとも当事者であるサミュエルとオリヴィアにとっては幸せなものでした。
しかしサミュエルはゼリービーンの害によって死んでしまいました。

夫の死を悲しんだオリヴィアは電化製品の誤用によって感電死してしまい、結果的に亡夫サミュエルの後を追うことになりました。



ゴス家の居候で、サミュエルの姪のフリーダ・ゴスです。
(*過去写真です)

彼女はヴィクター・ゴスの娘でガンサー・ゴス(モティマー・ゴスの父)の姉妹でした。
彼女はランドグラーブ家との政略結婚を嫌ってガンサーと仲違いし、サンセットバレーのゴス家を飛び出して叔父夫婦のもとに身を寄せたのでしょう。
そして彼女も自殺なのか事故なのか、焼死という死に方でゴーストになってしまったのでした。

そしてサミュエル、オリヴィア、フリーダの3人のゴスは、死によって心身の平安を得たのでした。

そして彼らゴス家は、霊能者の集まりで知り合ったヘレン・ホールという女性(れっきとした生身の人間シムです)を居候として迎え入れることになりました。

傍から見て薄気味悪い(これは褒め言葉です)ゴス家の家系には、このような(客観的に見て)呪われた逸話が残っているのですね。

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ツインブルックの、よく探さなければ見つからないほどの片隅に、その家はありました。

シムズ2でお馴染みの「キュリアス家」のご先祖を、シムズ3ではツインブルックに見つけることができますね。



(たとえ自分たちに被害をもたらすことになろうと)知識を発見したいと切に願うキュリアス家固有の性質を受け継ぐマーシャルは、彼が科学施設で現在行っている研究が代々の子孫にどんな意味を持つことになろうとお構いなしです。

この一文が全てを物語っているように思いました。

科学オタクのマーシャル、家庭的な女教師チェリッシュの間には、長女バニーと長男ノッツォが生まれていますが、このノッツォ・キュリアスこそがシムズ2に登場するキュリアス兄弟の祖父にあたるのです。

やがてノッツォはゾーという女性と結婚して息子グラーン・キュリアスを儲けます。

グラーン・キュリアスはキティ(多分そんな名前だったと思います)という女性と結婚して、長女ジェニー、長男パスカル、次男ビドカンド、三男ラズロの4人姉弟を儲けます。

しかしグラーンはポリネーション・テック9に誘拐されてローラクロエの宇宙人姉妹を産むことになってしまいます。

そしてローラとクロエは親戚のグラーベ・キュリアス(*私はこの女性をグラーンの姉妹と見ています)という女性に預けられ育てられます。

やがてグラーンの長女ジェニーはポリネーション・テック9と結婚してスミスと改姓し、息子ジョニー・スミスと娘ジル・スミスの母となりました。

以上がシムズ3とシムズ2の間を埋めるキュリアス家の歴史になります。

そしてシムズ2ではストレンジタウンにてパスカルとビドカンドが相次いでUFOに誘拐され、宇宙人の子供を産むのです。

マーシャル・キュリアスの知識への貪欲さは、彼の子孫の運命を左右してしまう…というのがキュリアス家のテーマのようなのですね。

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ついこの間、いわゆる「終活」を突然始めた母の蔵書の整理を手伝いました。

すると母の書庫からは大量の古い推理小説が出てきたのです。
ほとんどが洋書で、しかもアガサ・クリスティー氏(1890~1976)の著書がたくさん!emoji
母は若い頃から同氏の著した推理小説がとても好きでした。
それはもう、熱心なファンでした。
母は、自分亡き後はアガサ・クリスティー氏著の推理小説の本と一緒に棺桶に入れて欲しいと言いました。

ちなみに、母はまだピンピンしています。

そう言えばシムズ3にも、アガサ・クリスティー氏をモデルにしたと推察されるシムがいたな…と思い出しました。
ツインブルックに住むアンナ=リザ・リドルという老年シムです。








(*過去写真です)

きっとシムズ3のスタッフの中にも推理小説ファンがいるのでしょう。

アガサ・クリスティー氏の名と著書は、いつまでもファンの心の中に残っているのですね。

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意趣返しにどうぞ!

誰かにイタズラでもされたとき、イタズラし返したり意地悪するなど、ネガティブなコマンドを実行するだけが「仕返し」ではないのだということが最近わかりました。

コメディスキルがある程度あれば、「面白い」コマンドの中に「世界一面白いジョーク」や「武器になるジョーク」を選択することができます。

これが決まると効果てきめん!

相手は時に「陽気」を通り越して「ぼんやり」ムードレットが付いてしまうことがあるのです。

「ぼんやり」ムードレットが付いてしまうとそのシムはしばらくの間ほぼ有用なことができなくなります。

うちのシムたちはコメディスキルMAXのシムが多いので、会話が気まずくなった時やさっさと会話を切り上げたい時に良くこれらを使います。

侮辱や意地悪に対して気の利いたジョークで返す人は、とても素敵だと思います。
シムの世界でも、現実世界でも。



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去年の12月時点で使用しているMODについて記述していましたが(この記事です)、あれから若干状況が変わったのでまた書いてみることにしました。
現時点で私が使用しているMODは以下の通りです。

MC Command Center
 略称MCCC。説明不要の万能MOD。
Faster Songwriting
 作詞作曲の時間を短縮するMOD。

以上は、去年から使用しているMODでした。

年明けから以下のMODも試しています。

No Fatness No Muscles
 ご存知、シムの体型が変わらないようにするMODです。
 うちのシム達は放置しておくとトレーニングマシンを使うのでどんどん筋肉が付いてしまうので、このMODを導入しました。

Fewer Elders
 老人世帯の自動生成を抑制するMOD。
 これまでは老人世帯が自動生成された場合は手動で削除していましたが、面倒になってきたので導入しました。

Sleep All Night
 体力満タンでもシムを寝かせてくれるMOD。

"Work/Study Hard" Gains More Performance
 勉強と仕事のパフォーマンスの上がり方を調整し、昇進しやすくなるMOD。

Reduced Random Townies Generation
 タウニーの自動生成を調整してくれるMOD。
 可能な限り既存のデフォシムをNPCなどに割り当ててくれるようになるそうです。

MODの出し入れは万事、試行錯誤です。

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子供たちも大きくなってきたので、ここで主な登場人物の現状をお知らせしたいと思います。



【ラルティーグ家】



*ヘルマン・ラルティーグ(写真左から2人目)赤毛・青い目。
IT企業「レイニーデイ・エンタテイメント」経営者。
陽気で知的好奇心旺盛な性格で、全スキルMAX。
ゴス家・ランドグラーブ家・フェン家といった主要名家と人脈を着実に築いている、インテリ成金。
放っておくと天文台に籠っている。

*アロイジア・ラルティーグ(写真右から2人目)金髪・緑の目。
ヘルマンの幼馴染で妻。
「1000の言葉アートギャラリー」で働く、芸術家のパトロン。
絵の腕前は一級品(絵画スキルMAX)で、営業力と審美眼に優れている。
放っておくと娘(後述)とドールハウスで遊ぶか、バーカウンターで怪しげなドリンクを作っている。

*ハインリヒ・ラルティーグ(写真左端)赤毛・緑の目。
ヘルマンとアロイジアの長男。もうすぐティーン。
父親そっくりの天才児。

*エミリア・ラルティーグ(写真右端)赤毛・茶色の目。
ヘルマンがエイリアンに誘拐されてできた娘。ハインリヒの妹。
クリエイティブでアロイジアと仲が良く、よくひらめき状態になる。

【ディートリヒ家】



*フランツ・ティートリヒ(写真中央)金髪碧眼
ヘルマンの学生時代からの親友(という設定)。
殿堂入りも果たしているサッカーの名選手で、彼の名を知らないシムはいないという超有名人。
ヘルマンやエイデン(後述)の影響で音楽が好きだが、実はフィットネススキルと魅力スキル(共にMAX)以外のスキルは壊滅的。
外交的でマッチョなナイスガイだが、社交欄を覗いてみると結構な数の敵がいる。

*マサコ・ディートリヒ(写真右)黒髪黒目
ヘルマン・フランツの学生時代からの親友(という設定)。
家族思いで気が優しい。
秘密諜報員の仕事をしていたが、家庭と仕事を両立させるために捜査官に転職した。

*レーナ・ディートリヒ(写真左)黒髪碧眼
フランツとマサコの娘。もうすぐティーン。
暇さえあれば雲梯をしているお転婆娘。

【マイヤー家】



*エイデン・マイヤー(写真中央)黒髪黒目
ヘルマンの義弟(という設定)で、フランツやマサコそしてアロイジアとも仲が良い。
大劇場「ライムライト」と契約している超有名ピアニスト。
家族志向で、心が優しい。そして楽観的で滅多に落ち込まない。

*ゾーイ・マイヤー(写真右)黒髪黒目
エイデンの妻。旧姓パテル。
ナイトクラブ「ブルーベルベット」でバーテンダーをしていたところをエイデンにナンパされて結婚したデフォルトシム。
バーテンダーとして働いていたが、最近は大手マスコミ「San Myshunoタイムズ」で駆け出しの料理評論家として活動し始めた。

*マテーウス・マイヤー(写真左)黒髪黒目
エイデンとゾーイの息子。もうすぐティーン。
ダンスと音楽が大好き。

【その他】
*ジェフリー・ランドグラーブ
*ナンシー・ランドグラーブ
 ランドグラーブ財閥の総裁夫婦で、ヘルマンの会社の大口顧客。
 ジェフリーは表社会、ナンシーは裏社会を牛耳っている。
 夫婦ともによくレストランでヘルマンと仕事の話をする。

*ビクター・フェン
*ユリ・フェン
 サン・マイシューノを事実上支配する大富豪夫妻。ビクターは国会議員。ユリは大企業のCEO。
 二人ともヘルマンの会社の顧客で、最近になって大きなプロフェクトを発注するようになった。

*モディマー・ゴス
*ベラ・ゴス
(*カサンドラ・ゴス)

*アレクサンダー・ゴス
 ゴス家はウィロークリーク随一の名家。
 モティマーもベラもラルティーグ家の顔馴染み(外出先で良く出会う)。
 アレクサンダーはハインリヒやレーナの同級生(小学校の先輩)。

*ミッチェル・カラーニ
*ジェイ・ハンティントン3世
*ギャヴィン・リチャーズ
 ゾーイのかつてのルームメイトたち。
 ジェイはヘルマンの部下かつ友人で、ディナ・カリエンテと見合い結婚。
 ギャヴィンはニーナ・カリエンテと見合い結婚してカリエンテ家に引っ越した。

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エイデン・マイヤーの妻ゾーイは、夜に子供たちと時間を過ごすために転職したいと言い出しました。
確かにゾーイの今の仕事であるバーテンダーは夜の仕事で、しかも午前様。
エイデンの仕事である音楽家の仕事も夜がメインなので、夜には両親共に家を空けるという状態になっています。

エイデンは考えました。
確かにこれでは息子マテーウスの教育にも良くない、と。
かねてエイデンにはゾーイにバーテンダーを辞めてもらいたいと思っていたものの、口に出せないでいたのでした。

エイデンとゾーイの転職活動が功を奏して、ゾーイの転職先はあっさり決まりました。
それは「San Myshunoタイムズ」というマスコミ大手でコラムを執筆するというものでした。
給料は前職と大差なく、昼の仕事なのでマテーウスの宿題の手伝いも出来る仕事です。

バーテンダー時代の経験を活かして、ゾーイは料理評論家を目指すことにしました。



(*筆者注:ゾーイは初期状態では無職ですが、エイデンと出会った時点ではバーテンダー職についていました)

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プロフィール
HN:
鴨の入れ首
性別:
女性
趣味:
読書・ゲーム・スポーツ観戦
自己紹介:
Sims3・Sims4その他のプレイ日記や日常雑記を綴っています。
RPGやシミュレーションゲームが大好きです。
シム友達になってくださる方を募集中です。
アカウント名はkamonoirekubiです。
コメント・拍手コメント大歓迎。可及的速やかにお返事します。
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