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Sims3・Sims4プレイ日記、Sim2の思い出話、統合失調症の闘病日記など。
ムーンライト・フォールズにいる幽霊一家のゴス家は、あのモティマー・ゴスのゴス家(サンセット・バレー)の傍系の親戚です。
モティマー・ゴスの家系については過去記事(この記事です)で祖父ヴィクター・ゴスの代まで辿れると思います。


(*過去写真です)


サミュエル・ゴスです。
(*過去写真です)

家長のサミュエル・ゴスはゴス家の人間の典型…つまり陰気で気難しい野心家ということです。
彼はヴィクター・ゴス(モティマーの祖父)の兄弟です。
彼はかなり年を取ってから、若く貧しい女性オリヴィアと身分違いの結婚をしました。
この一族の誰からも祝福されない結婚は、少なくとも当事者であるサミュエルとオリヴィアにとっては幸せなものでした。
しかしサミュエルはゼリービーンの害によって死んでしまいました。

夫の死を悲しんだオリヴィアは電化製品の誤用によって感電死してしまい、結果的に亡夫サミュエルの後を追うことになりました。



ゴス家の居候で、サミュエルの姪のフリーダ・ゴスです。
(*過去写真です)

彼女はヴィクター・ゴスの娘でガンサー・ゴス(モティマー・ゴスの父)の姉妹でした。
彼女はランドグラーブ家との政略結婚を嫌ってガンサーと仲違いし、サンセットバレーのゴス家を飛び出して叔父夫婦のもとに身を寄せたのでしょう。
そして彼女も自殺なのか事故なのか、焼死という死に方でゴーストになってしまったのでした。

そしてサミュエル、オリヴィア、フリーダの3人のゴスは、死によって心身の平安を得たのでした。

そして彼らゴス家は、霊能者の集まりで知り合ったヘレン・ホールという女性(れっきとした生身の人間シムです)を居候として迎え入れることになりました。

傍から見て薄気味悪い(これは褒め言葉です)ゴス家の家系には、このような(客観的に見て)呪われた逸話が残っているのですね。

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ツインブルックの、よく探さなければ見つからないほどの片隅に、その家はありました。

シムズ2でお馴染みの「キュリアス家」のご先祖を、シムズ3ではツインブルックに見つけることができますね。



(たとえ自分たちに被害をもたらすことになろうと)知識を発見したいと切に願うキュリアス家固有の性質を受け継ぐマーシャルは、彼が科学施設で現在行っている研究が代々の子孫にどんな意味を持つことになろうとお構いなしです。

この一文が全てを物語っているように思いました。

科学オタクのマーシャル、家庭的な女教師チェリッシュの間には、長女バニーと長男ノッツォが生まれていますが、このノッツォ・キュリアスこそがシムズ2に登場するキュリアス兄弟の祖父にあたるのです。

やがてノッツォはゾーという女性と結婚して息子グラーン・キュリアスを儲けます。

グラーン・キュリアスはキティ(多分そんな名前だったと思います)という女性と結婚して、長女ジェニー、長男パスカル、次男ビドカンド、三男ラズロの4人姉弟を儲けます。

しかしグラーンはポリネーション・テック9に誘拐されてローラクロエの宇宙人姉妹を産むことになってしまいます。

そしてローラとクロエは親戚のグラーベ・キュリアス(*私はこの女性をグラーンの姉妹と見ています)という女性に預けられ育てられます。

やがてグラーンの長女ジェニーはポリネーション・テック9と結婚してスミスと改姓し、息子ジョニー・スミスと娘ジル・スミスの母となりました。

以上がシムズ3とシムズ2の間を埋めるキュリアス家の歴史になります。

そしてシムズ2ではストレンジタウンにてパスカルとビドカンドが相次いでUFOに誘拐され、宇宙人の子供を産むのです。

マーシャル・キュリアスの知識への貪欲さは、彼の子孫の運命を左右してしまう…というのがキュリアス家のテーマのようなのですね。

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ついこの間、いわゆる「終活」を突然始めた母の蔵書の整理を手伝いました。

すると母の書庫からは大量の古い推理小説が出てきたのです。
ほとんどが洋書で、しかもアガサ・クリスティー氏(1890~1976)の著書がたくさん!emoji
母は若い頃から同氏の著した推理小説がとても好きでした。
それはもう、熱心なファンでした。
母は、自分亡き後はアガサ・クリスティー氏著の推理小説の本と一緒に棺桶に入れて欲しいと言いました。

ちなみに、母はまだピンピンしています。

そう言えばシムズ3にも、アガサ・クリスティー氏をモデルにしたと推察されるシムがいたな…と思い出しました。
ツインブルックに住むアンナ=リザ・リドルという老年シムです。








(*過去写真です)

きっとシムズ3のスタッフの中にも推理小説ファンがいるのでしょう。

アガサ・クリスティー氏の名と著書は、いつまでもファンの心の中に残っているのですね。

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意趣返しにどうぞ!

誰かにイタズラでもされたとき、イタズラし返したり意地悪するなど、ネガティブなコマンドを実行するだけが「仕返し」ではないのだということが最近わかりました。

コメディスキルがある程度あれば、「面白い」コマンドの中に「世界一面白いジョーク」や「武器になるジョーク」を選択することができます。

これが決まると効果てきめん!

相手は時に「陽気」を通り越して「ぼんやり」ムードレットが付いてしまうことがあるのです。

「ぼんやり」ムードレットが付いてしまうとそのシムはしばらくの間ほぼ有用なことができなくなります。

うちのシムたちはコメディスキルMAXのシムが多いので、会話が気まずくなった時やさっさと会話を切り上げたい時に良くこれらを使います。

侮辱や意地悪に対して気の利いたジョークで返す人は、とても素敵だと思います。
シムの世界でも、現実世界でも。



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去年の12月時点で使用しているMODについて記述していましたが(この記事です)、あれから若干状況が変わったのでまた書いてみることにしました。
現時点で私が使用しているMODは以下の通りです。

MC Command Center
 略称MCCC。説明不要の万能MOD。
Faster Songwriting
 作詞作曲の時間を短縮するMOD。

以上は、去年から使用しているMODでした。

年明けから以下のMODも試しています。

No Fatness No Muscles
 ご存知、シムの体型が変わらないようにするMODです。
 うちのシム達は放置しておくとトレーニングマシンを使うのでどんどん筋肉が付いてしまうので、このMODを導入しました。

Fewer Elders
 老人世帯の自動生成を抑制するMOD。
 これまでは老人世帯が自動生成された場合は手動で削除していましたが、面倒になってきたので導入しました。

Sleep All Night
 体力満タンでもシムを寝かせてくれるMOD。

"Work/Study Hard" Gains More Performance
 勉強と仕事のパフォーマンスの上がり方を調整し、昇進しやすくなるMOD。

Reduced Random Townies Generation
 タウニーの自動生成を調整してくれるMOD。
 可能な限り既存のデフォシムをNPCなどに割り当ててくれるようになるそうです。

MODの出し入れは万事、試行錯誤です。

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子供たちも大きくなってきたので、ここで主な登場人物の現状をお知らせしたいと思います。



【ラルティーグ家】



*ヘルマン・ラルティーグ(写真左から2人目)赤毛・青い目。
IT企業「レイニーデイ・エンタテイメント」経営者。
陽気で知的好奇心旺盛な性格で、全スキルMAX。
ゴス家・ランドグラーブ家・フェン家といった主要名家と人脈を着実に築いている、インテリ成金。
放っておくと天文台に籠っている。

*アロイジア・ラルティーグ(写真右から2人目)金髪・緑の目。
ヘルマンの幼馴染で妻。
「1000の言葉アートギャラリー」で働く、芸術家のパトロン。
絵の腕前は一級品(絵画スキルMAX)で、営業力と審美眼に優れている。
放っておくと娘(後述)とドールハウスで遊ぶか、バーカウンターで怪しげなドリンクを作っている。

*ハインリヒ・ラルティーグ(写真左端)赤毛・緑の目。
ヘルマンとアロイジアの長男。もうすぐティーン。
父親そっくりの天才児。

*エミリア・ラルティーグ(写真右端)赤毛・茶色の目。
ヘルマンがエイリアンに誘拐されてできた娘。ハインリヒの妹。
クリエイティブでアロイジアと仲が良く、よくひらめき状態になる。

【ディートリヒ家】



*フランツ・ティートリヒ(写真中央)金髪碧眼
ヘルマンの学生時代からの親友(という設定)。
殿堂入りも果たしているサッカーの名選手で、彼の名を知らないシムはいないという超有名人。
ヘルマンやエイデン(後述)の影響で音楽が好きだが、実はフィットネススキルと魅力スキル(共にMAX)以外のスキルは壊滅的。
外交的でマッチョなナイスガイだが、社交欄を覗いてみると結構な数の敵がいる。

*マサコ・ディートリヒ(写真右)黒髪黒目
ヘルマン・フランツの学生時代からの親友(という設定)。
家族思いで気が優しい。
秘密諜報員の仕事をしていたが、家庭と仕事を両立させるために捜査官に転職した。

*レーナ・ディートリヒ(写真左)黒髪碧眼
フランツとマサコの娘。もうすぐティーン。
暇さえあれば雲梯をしているお転婆娘。

【マイヤー家】



*エイデン・マイヤー(写真中央)黒髪黒目
ヘルマンの義弟(という設定)で、フランツやマサコそしてアロイジアとも仲が良い。
大劇場「ライムライト」と契約している超有名ピアニスト。
家族志向で、心が優しい。そして楽観的で滅多に落ち込まない。

*ゾーイ・マイヤー(写真右)黒髪黒目
エイデンの妻。旧姓パテル。
ナイトクラブ「ブルーベルベット」でバーテンダーをしていたところをエイデンにナンパされて結婚したデフォルトシム。
バーテンダーとして働いていたが、最近は大手マスコミ「San Myshunoタイムズ」で駆け出しの料理評論家として活動し始めた。

*マテーウス・マイヤー(写真左)黒髪黒目
エイデンとゾーイの息子。もうすぐティーン。
ダンスと音楽が大好き。

【その他】
*ジェフリー・ランドグラーブ
*ナンシー・ランドグラーブ
 ランドグラーブ財閥の総裁夫婦で、ヘルマンの会社の大口顧客。
 ジェフリーは表社会、ナンシーは裏社会を牛耳っている。
 夫婦ともによくレストランでヘルマンと仕事の話をする。

*ビクター・フェン
*ユリ・フェン
 サン・マイシューノを事実上支配する大富豪夫妻。ビクターは国会議員。ユリは大企業のCEO。
 二人ともヘルマンの会社の顧客で、最近になって大きなプロフェクトを発注するようになった。

*モディマー・ゴス
*ベラ・ゴス
(*カサンドラ・ゴス)

*アレクサンダー・ゴス
 ゴス家はウィロークリーク随一の名家。
 モティマーもベラもラルティーグ家の顔馴染み(外出先で良く出会う)。
 アレクサンダーはハインリヒやレーナの同級生(小学校の先輩)。

*ミッチェル・カラーニ
*ジェイ・ハンティントン3世
*ギャヴィン・リチャーズ
 ゾーイのかつてのルームメイトたち。
 ジェイはヘルマンの部下かつ友人で、ディナ・カリエンテと見合い結婚。
 ギャヴィンはニーナ・カリエンテと見合い結婚してカリエンテ家に引っ越した。

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エイデン・マイヤーの妻ゾーイは、夜に子供たちと時間を過ごすために転職したいと言い出しました。
確かにゾーイの今の仕事であるバーテンダーは夜の仕事で、しかも午前様。
エイデンの仕事である音楽家の仕事も夜がメインなので、夜には両親共に家を空けるという状態になっています。

エイデンは考えました。
確かにこれでは息子マテーウスの教育にも良くない、と。
かねてエイデンにはゾーイにバーテンダーを辞めてもらいたいと思っていたものの、口に出せないでいたのでした。

エイデンとゾーイの転職活動が功を奏して、ゾーイの転職先はあっさり決まりました。
それは「San Myshunoタイムズ」というマスコミ大手でコラムを執筆するというものでした。
給料は前職と大差なく、昼の仕事なのでマテーウスの宿題の手伝いも出来る仕事です。

バーテンダー時代の経験を活かして、ゾーイは料理評論家を目指すことにしました。



(*筆者注:ゾーイは初期状態では無職ですが、エイデンと出会った時点ではバーテンダー職についていました)

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仕事は充実しているヘルマン・ラルティーグですが、彼の子供たちはいろいろ難しい年頃であるようです。


(*過去写真です)

今度は長男ハインリヒが突然「熊になりたい」と言い出したのです。
そして彼は熊の着ぐるみのみを身に付けるようになったのです。



ハインリヒ・ラルティーグはこの先熊の着ぐるみだけを身に付けて生きると誓いました。
どうして熊なのか?
両親であるヘルマンとアロイジアには訳が分かりません。



戸惑うアロイジアに対し、ヘルマンはあくまで楽観的でした。

アロイジア「どうしましょう、ヘルマン?」
ヘルマン「恐らく一過性のものだろう。きちんと学校に行って勉強をしているなら問題ないさ」

事実、ハインリヒはランドグラーブ小学校で一二を争う優等生で、熊の着ぐるみを着ていること以外は真面目に宿題もスキル上げもこなしているのです。

その日の宿題を終えたハインリヒに、ヘルマンは問いました。

ヘルマン「どうして熊の着ぐるみを着たいと思ったんだ?」
ハインリヒ「僕は熊なんだ!だからこの先は熊として生きる」



ヘルマンにはハインリヒの気持ちは分かりませんでしたが、彼の意志を尊重してそっとしておくことにしました。
そのうち熊の着ぐるみに飽きるだろうと思いながら。

<追記>
チートで「熊になりたい」特質を削除したこともありましたが、ほぼ効果はありませんでした。
このブログを書いた時点では、熊の着ぐるみ姿のハインリヒを生温い目で見守っています。

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IT企業を経営しているヘルマン・ラルティーグは、様々な事業を手掛けています。
彼の高いプログラミング能力と営業力を見込んで、彼の会社には様々な仕事が依頼されます。
(*ヘルマンはプログラミングスキルと魅力スキルが共にMAXです)

今回彼のもとに舞い込んできたのは、ランドグラーブ財閥傘下の大手イベント会社の依頼でした。
依頼主は大掛かりなスポーツイベントを企画しており、そのために観客をあっと言わせる演出を望んでいました。
ヘルマンはプログラミングの仕事を受注したのです。



レーザードラゴン8尾を濃霧の中に飛翔させるプログラムなど、ヘルマンにとっては朝飯前です。
彼は文字通り朝飯前にプログラミングを完成させてしまいました。
依頼主たちは彼の仕事の早さと完成度に満足して、多額の報酬を支払いました。

仕事の打ち上げ会は、ウィロークリークのレストラン内で行われました。
同席者はジェフ・ランドグラーブとフランツ・ディートリヒでした。
ジェフは言うまでもなくランドグラーブ財閥の会長です。
フランツはヘルマンの親友であり、今回のスポーツイベントの主役でした。
(*フランツはスポーツキャリアのトップである殿堂入り選手です)


(*写真右がジェフ、中央がヘルマン、写真左がフランツです)

ジェフ「今回のスポーツイベントは大成功だった。ラルティーグ君もディートリヒ君もお疲れさん」
ヘルマン「観客がとても喜んでいたよね。フランツのプレーも素晴らしかった」
フランツ「ヘルマン、あのレーザードラゴンは君が作ったんだってね?あれらはとてもリアルで、見事に観客の度肝を抜いていたよ」
ヘルマン「ジェフ、フランツ。細かい説明は省くが、あのプログラムには僕独自の特許技術が活用されているんだ。あれくらいのプログラムはいつでも作れるよ」
フランツ「それはすごいな!」
ジェフ「次の事業も君にお願いすることになると思う。イベントだけではく、ランドグラーブ財閥の他の重要な仕事も頼むよ」
ヘルマン「僕に是非任せてくれ。どんな仕事であっても完璧に仕上げてみせるよ!」

優雅なピアノ音楽の中でエクスペリメント料理に舌鼓を打ちながら、ヘルマンたちはプロジェクト成功を祝うのでした。

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フランツ・ディートリヒの妻マサコは、秘密諜報員の仕事をしていました。


(*過去写真です)

とりわけマサコにとって辛かったのは、一人娘レーナと過ごす時間が取れなかったことでしょう。


(*過去写真です)

しかし秘密諜報員の仕事は基本的にきついんですね。
早朝から深夜まで仕事というのもザラです。
しかも仕事時間も不規則。
夫フランツや娘レーナとすれ違うことも多くなりました。
これは家族思いの彼女にとっては拷問だったことでしょう。



前世(シムズ2)での彼女は警察官でした。
ベースゲームのキャリアでは警察官という職業がなかったために、勤務内容が最も近い秘密諜報員という仕事に就いて貰っていたのです。

しかし周知のように「Get To Work」で「捜査官」という仕事が追加されました。
それを機にマサコには秘密諜報員から捜査官に転職してもらいました。
真面目で家族志向の彼女には、スパイという仕事はプレイヤー的にもしっくりこなかったですし。

捜査官の仕事は楽しいですよ。
バグが多いですが。

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プロフィール
HN:
鴨の入れ首
性別:
女性
趣味:
読書・ゲーム・スポーツ観戦
自己紹介:
Sims3・Sims4その他のプレイ日記や日常雑記を綴っています。
RPGやシミュレーションゲームが大好きです。
シム友達になってくださる方を募集中です。
アカウント名はkamonoirekubiです。
コメント・拍手コメント大歓迎。可及的速やかにお返事します。
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