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Sims3・Sims4プレイ日記、Sim2の思い出話、統合失調症の闘病日記など。
意趣返しにどうぞ!

誰かにイタズラでもされたとき、イタズラし返したり意地悪するなど、ネガティブなコマンドを実行するだけが「仕返し」ではないのだということが最近わかりました。

コメディスキルがある程度あれば、「面白い」コマンドの中に「世界一面白いジョーク」や「武器になるジョーク」を選択することができます。

これが決まると効果てきめん!

相手は時に「陽気」を通り越して「ぼんやり」ムードレットが付いてしまうことがあるのです。

「ぼんやり」ムードレットが付いてしまうとそのシムはしばらくの間ほぼ有用なことができなくなります。

うちのシムたちはコメディスキルMAXのシムが多いので、会話が気まずくなった時やさっさと会話を切り上げたい時に良くこれらを使います。

侮辱や意地悪に対して気の利いたジョークで返す人は、とても素敵だと思います。
シムの世界でも、現実世界でも。



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去年の12月時点で使用しているMODについて記述していましたが(この記事です)、あれから若干状況が変わったのでまた書いてみることにしました。
現時点で私が使用しているMODは以下の通りです。

MC Command Center
 略称MCCC。説明不要の万能MOD。
Faster Songwriting
 作詞作曲の時間を短縮するMOD。

以上は、去年から使用しているMODでした。

年明けから以下のMODも試しています。

No Fatness No Muscles
 ご存知、シムの体型が変わらないようにするMODです。
 うちのシム達は放置しておくとトレーニングマシンを使うのでどんどん筋肉が付いてしまうので、このMODを導入しました。

Fewer Elders
 老人世帯の自動生成を抑制するMOD。
 これまでは老人世帯が自動生成された場合は手動で削除していましたが、面倒になってきたので導入しました。

Sleep All Night
 体力満タンでもシムを寝かせてくれるMOD。

"Work/Study Hard" Gains More Performance
 勉強と仕事のパフォーマンスの上がり方を調整し、昇進しやすくなるMOD。

Reduced Random Townies Generation
 タウニーの自動生成を調整してくれるMOD。
 可能な限り既存のデフォシムをNPCなどに割り当ててくれるようになるそうです。

MODの出し入れは万事、試行錯誤です。

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子供たちも大きくなってきたので、ここで主な登場人物の現状をお知らせしたいと思います。



【ラルティーグ家】



*ヘルマン・ラルティーグ(写真左から2人目)赤毛・青い目。
IT企業「レイニーデイ・エンタテイメント」経営者。
陽気で知的好奇心旺盛な性格で、全スキルMAX。
ゴス家・ランドグラーブ家・フェン家といった主要名家と人脈を着実に築いている、インテリ成金。
放っておくと天文台に籠っている。

*アロイジア・ラルティーグ(写真右から2人目)金髪・緑の目。
ヘルマンの幼馴染で妻。
「1000の言葉アートギャラリー」で働く、芸術家のパトロン。
絵の腕前は一級品(絵画スキルMAX)で、営業力と審美眼に優れている。
放っておくと娘(後述)とドールハウスで遊ぶか、バーカウンターで怪しげなドリンクを作っている。

*ハインリヒ・ラルティーグ(写真左端)赤毛・緑の目。
ヘルマンとアロイジアの長男。もうすぐティーン。
父親そっくりの天才児。

*エミリア・ラルティーグ(写真右端)赤毛・茶色の目。
ヘルマンがエイリアンに誘拐されてできた娘。ハインリヒの妹。
クリエイティブでアロイジアと仲が良く、よくひらめき状態になる。

【ディートリヒ家】



*フランツ・ティートリヒ(写真中央)金髪碧眼
ヘルマンの学生時代からの親友(という設定)。
殿堂入りも果たしているサッカーの名選手で、彼の名を知らないシムはいないという超有名人。
ヘルマンやエイデン(後述)の影響で音楽が好きだが、実はフィットネススキルと魅力スキル(共にMAX)以外のスキルは壊滅的。
外交的でマッチョなナイスガイだが、社交欄を覗いてみると結構な数の敵がいる。

*マサコ・ディートリヒ(写真右)黒髪黒目
ヘルマン・フランツの学生時代からの親友(という設定)。
家族思いで気が優しい。
秘密諜報員の仕事をしていたが、家庭と仕事を両立させるために捜査官に転職した。

*レーナ・ディートリヒ(写真左)黒髪碧眼
フランツとマサコの娘。もうすぐティーン。
暇さえあれば雲梯をしているお転婆娘。

【マイヤー家】



*エイデン・マイヤー(写真中央)黒髪黒目
ヘルマンの義弟(という設定)で、フランツやマサコそしてアロイジアとも仲が良い。
大劇場「ライムライト」と契約している超有名ピアニスト。
家族志向で、心が優しい。そして楽観的で滅多に落ち込まない。

*ゾーイ・マイヤー(写真右)黒髪黒目
エイデンの妻。旧姓パテル。
ナイトクラブ「ブルーベルベット」でバーテンダーをしていたところをエイデンにナンパされて結婚したデフォルトシム。
バーテンダーとして働いていたが、最近は大手マスコミ「San Myshunoタイムズ」で駆け出しの料理評論家として活動し始めた。

*マテーウス・マイヤー(写真左)黒髪黒目
エイデンとゾーイの息子。もうすぐティーン。
ダンスと音楽が大好き。

【その他】
*ジェフリー・ランドグラーブ
*ナンシー・ランドグラーブ
 ランドグラーブ財閥の総裁夫婦で、ヘルマンの会社の大口顧客。
 ジェフリーは表社会、ナンシーは裏社会を牛耳っている。
 夫婦ともによくレストランでヘルマンと仕事の話をする。

*ビクター・フェン
*ユリ・フェン
 サン・マイシューノを事実上支配する大富豪夫妻。ビクターは国会議員。ユリは大企業のCEO。
 二人ともヘルマンの会社の顧客で、最近になって大きなプロフェクトを発注するようになった。

*モディマー・ゴス
*ベラ・ゴス
(*カサンドラ・ゴス)

*アレクサンダー・ゴス
 ゴス家はウィロークリーク随一の名家。
 モティマーもベラもラルティーグ家の顔馴染み(外出先で良く出会う)。
 アレクサンダーはハインリヒやレーナの同級生(小学校の先輩)。

*ミッチェル・カラーニ
*ジェイ・ハンティントン3世
*ギャヴィン・リチャーズ
 ゾーイのかつてのルームメイトたち。
 ジェイはヘルマンの部下かつ友人で、ディナ・カリエンテと見合い結婚。
 ギャヴィンはニーナ・カリエンテと見合い結婚してカリエンテ家に引っ越した。

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エイデン・マイヤーの妻ゾーイは、夜に子供たちと時間を過ごすために転職したいと言い出しました。
確かにゾーイの今の仕事であるバーテンダーは夜の仕事で、しかも午前様。
エイデンの仕事である音楽家の仕事も夜がメインなので、夜には両親共に家を空けるという状態になっています。

エイデンは考えました。
確かにこれでは息子マテーウスの教育にも良くない、と。
かねてエイデンにはゾーイにバーテンダーを辞めてもらいたいと思っていたものの、口に出せないでいたのでした。

エイデンとゾーイの転職活動が功を奏して、ゾーイの転職先はあっさり決まりました。
それは「San Myshunoタイムズ」というマスコミ大手でコラムを執筆するというものでした。
給料は前職と大差なく、昼の仕事なのでマテーウスの宿題の手伝いも出来る仕事です。

バーテンダー時代の経験を活かして、ゾーイは料理評論家を目指すことにしました。



(*筆者注:ゾーイは初期状態では無職ですが、エイデンと出会った時点ではバーテンダー職についていました)

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仕事は充実しているヘルマン・ラルティーグですが、彼の子供たちはいろいろ難しい年頃であるようです。


(*過去写真です)

今度は長男ハインリヒが突然「熊になりたい」と言い出したのです。
そして彼は熊の着ぐるみのみを身に付けるようになったのです。



ハインリヒ・ラルティーグはこの先熊の着ぐるみだけを身に付けて生きると誓いました。
どうして熊なのか?
両親であるヘルマンとアロイジアには訳が分かりません。



戸惑うアロイジアに対し、ヘルマンはあくまで楽観的でした。

アロイジア「どうしましょう、ヘルマン?」
ヘルマン「恐らく一過性のものだろう。きちんと学校に行って勉強をしているなら問題ないさ」

事実、ハインリヒはランドグラーブ小学校で一二を争う優等生で、熊の着ぐるみを着ていること以外は真面目に宿題もスキル上げもこなしているのです。

その日の宿題を終えたハインリヒに、ヘルマンは問いました。

ヘルマン「どうして熊の着ぐるみを着たいと思ったんだ?」
ハインリヒ「僕は熊なんだ!だからこの先は熊として生きる」



ヘルマンにはハインリヒの気持ちは分かりませんでしたが、彼の意志を尊重してそっとしておくことにしました。
そのうち熊の着ぐるみに飽きるだろうと思いながら。

<追記>
チートで「熊になりたい」特質を削除したこともありましたが、ほぼ効果はありませんでした。
このブログを書いた時点では、熊の着ぐるみ姿のハインリヒを生温い目で見守っています。

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IT企業を経営しているヘルマン・ラルティーグは、様々な事業を手掛けています。
彼の高いプログラミング能力と営業力を見込んで、彼の会社には様々な仕事が依頼されます。
(*ヘルマンはプログラミングスキルと魅力スキルが共にMAXです)

今回彼のもとに舞い込んできたのは、ランドグラーブ財閥傘下の大手イベント会社の依頼でした。
依頼主は大掛かりなスポーツイベントを企画しており、そのために観客をあっと言わせる演出を望んでいました。
ヘルマンはプログラミングの仕事を受注したのです。



レーザードラゴン8尾を濃霧の中に飛翔させるプログラムなど、ヘルマンにとっては朝飯前です。
彼は文字通り朝飯前にプログラミングを完成させてしまいました。
依頼主たちは彼の仕事の早さと完成度に満足して、多額の報酬を支払いました。

仕事の打ち上げ会は、ウィロークリークのレストラン内で行われました。
同席者はジェフ・ランドグラーブとフランツ・ディートリヒでした。
ジェフは言うまでもなくランドグラーブ財閥の会長です。
フランツはヘルマンの親友であり、今回のスポーツイベントの主役でした。
(*フランツはスポーツキャリアのトップである殿堂入り選手です)


(*写真右がジェフ、中央がヘルマン、写真左がフランツです)

ジェフ「今回のスポーツイベントは大成功だった。ラルティーグ君もディートリヒ君もお疲れさん」
ヘルマン「観客がとても喜んでいたよね。フランツのプレーも素晴らしかった」
フランツ「ヘルマン、あのレーザードラゴンは君が作ったんだってね?あれらはとてもリアルで、見事に観客の度肝を抜いていたよ」
ヘルマン「ジェフ、フランツ。細かい説明は省くが、あのプログラムには僕独自の特許技術が活用されているんだ。あれくらいのプログラムはいつでも作れるよ」
フランツ「それはすごいな!」
ジェフ「次の事業も君にお願いすることになると思う。イベントだけではく、ランドグラーブ財閥の他の重要な仕事も頼むよ」
ヘルマン「僕に是非任せてくれ。どんな仕事であっても完璧に仕上げてみせるよ!」

優雅なピアノ音楽の中でエクスペリメント料理に舌鼓を打ちながら、ヘルマンたちはプロジェクト成功を祝うのでした。

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フランツ・ディートリヒの妻マサコは、秘密諜報員の仕事をしていました。


(*過去写真です)

とりわけマサコにとって辛かったのは、一人娘レーナと過ごす時間が取れなかったことでしょう。


(*過去写真です)

しかし秘密諜報員の仕事は基本的にきついんですね。
早朝から深夜まで仕事というのもザラです。
しかも仕事時間も不規則。
夫フランツや娘レーナとすれ違うことも多くなりました。
これは家族思いの彼女にとっては拷問だったことでしょう。



前世(シムズ2)での彼女は警察官でした。
ベースゲームのキャリアでは警察官という職業がなかったために、勤務内容が最も近い秘密諜報員という仕事に就いて貰っていたのです。

しかし周知のように「Get To Work」で「捜査官」という仕事が追加されました。
それを機にマサコには秘密諜報員から捜査官に転職してもらいました。
真面目で家族志向の彼女には、スパイという仕事はプレイヤー的にもしっくりこなかったですし。

捜査官の仕事は楽しいですよ。
バグが多いですが。

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「Romantic Garden」(2016年2月発売)で追加された「ささやく願いの井戸」は、うまく活用できればこれ以上の便利グッズはありません。

何せ、お金・子供・仕事の昇進・スキルアップ・幸せ・ロマンス・若返り…そして命まで寝返るのですから。

しかし、願いの井戸でロマンスを願った場合、どんなシムが恋人としてあらわれるのか?
私は疑問に思いました。
しかし自シムは皆パートナー持ちです(恋人のいるシムにはロマンスを願う選択肢は現れません)。

そこで彼に実験台になってもらいました。



ラー・ラソヤ氏。サン・マイシューノの有名コックさんです。
彼はモテない(特質に「恋愛下手」を持つ)ので、プレイ初期では特定の恋愛パートナーは皆無です。
そこで彼に願いの井戸で「ロマンス」を願って貰いました。
願いの井戸は私が予め作っておいた公園に設置したものです。



すると、ピンク色のハート型の煙と共に、一人の女性シムがラソヤ氏の前に現れました。
写真の女性シムの名はサーンビさんと言います。



このサーンビという女性は、新規のホームレスシムです。
世帯画面でチェックしても、彼女は既存のデフォルトシムではありません。
つまり、このときのためにシステムが新しく作成した自動生成シムなのでしょう。

「最良」の結果だと、ソウルメイトの恋人が現れました。
「最悪」の結果だと、お得な敵の恋人が現れました。
「死」の結果だと、ゴーストのソウルメイトの恋人が現れました。
何れの結果であっても、自動生成ホームレスシムでした。

私は、独身の既存シムがランダムに対象になると思っていたので、この検証結果には正直言って意外だと思いました。

そういえば、シムズ2やシムズ3で存在していた「相性」という概念は、シムズ4においては重要性を失ったのではないかと思うのですが、気のせいでしょうか?

検証結果:「ささやく願いの井戸」でロマンスを願うと、結果の良し悪しは別として、「恋人」としてホームレスシムが自動生成されるかも知れません。

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先日シルバン・グレードを訪問したヘルマン・ラルティーグは、次の非番の日にオアシス・スプリングスの秘境「忘れられた洞穴」を訪問しました。
オアシス・スプリングスの廃坑のそのまた奥にある入り口を、ヘルマンは持ち前の好奇心と土木技術でこじ開けたのです。
(*ヘルマンは器用さスキルMAXです)

いやぁ、探し当てるのに苦労しました…。

そこに広がるのは、シルバン・グレードとは別の意味で幻想的な暗い洞窟でした。
ヘルマンはそこで何種類かのカエルと宝物、そして珍しい魚類を入手しましたemoji



ヘルマンが手に入れた吸血イカやバットフィッシュなどのレアな魚類は、食べるのがもったいないので標本にすることにしました。

「シルバン・グレード」「忘れられた洞穴」「シグザム星」などの秘境は、1人しか行くことができません。

ヘルマンは、彼の子供たちがもう少し大きくなったらこれらの秘境の在り処を教えてあげようと思うのでした。

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この日はヘルマン・ラルティーグは非番でした。
ウィロークリークの湿地帯(*ウィロークリークの右下あたりの川の近く)で暇つぶしに釣りをしているうちに偶然見つけた不思議な木。
不思議な木の洞を探っていると、突如前方に光が開けました。

シルバン・グレード。
ウィロークリークの隠された秘境です。



とても幻想的な世界に、ヘルマンは思わず目を見張りました。
釣り針を下ろすと、吸血イカやレインボーフィッシュ、ツリーフィッシュなどの珍しい魚が釣れるではありませんか!
とても綺麗な光景に、今度家族を連れて行こうかなと思うヘルマンでした。
(*但し、シルバン・グレードやシグザム星などの「隠しエリア」には1人ずつしか行けません)

帰宅したヘルマンは、その日見た光景を家族に話しましたが、妻も子供たちもにわかには信じませんでした。

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読書・ゲーム・スポーツ観戦
自己紹介:
Sims3・Sims4その他のプレイ日記や日常雑記を綴っています。
RPGやシミュレーションゲームが大好きです。
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