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Sims3・Sims4プレイ日記、Sim2の思い出話、統合失調症の闘病日記など。
ある日、ヘルマン・ラルティーグのスマートフォンが鳴りました。
電話の主は親友の一人であるマサコ・ディートリヒ。
電話の内容はサン・マイシューノという街で開催されている「スパイス・フェスティバル」へのお誘いでした。

ヘルマンは妻アロイジアと息子ハインリヒを連れてサン・マイシューノの街のウォーターサイド・ウォープルという広場に行きました。

広場に着くと早速社交イベントが始まりました。

どうやら広場で開かれている様々なイベントを探検すれば良いイベントのようです。



ヘルマンはシャボン玉を吹き、激辛料理をいくつか試しました。
初めての激辛料理はヘルマンたちにとって刺激の強すぎるものでした。
珍しいお祭りに、3人とも楽しい時間を過ごしました。
ヘルマンとアロイジアはサフラン・カレー粉・ワサビなどのスパイスを、ハインリヒはイベントTシャツを、それぞれ記念土産に購入しました。
そしてラルティーグ親子は子供連れということもあって、夜遅くならないうちに帰宅しました。

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私はシムズ2からシムシリーズを始めましたが、本当にシムの子供って可愛いですね。
シムズ2やシムズ3のときも思いましたが、子供時代のシムってどのシムも可愛いと思います。
シムズ4でも子供はどんな子でも可愛いですね。
デフォルトでもホームレスでも、もちろん自作シムでも。



写真はディートリヒ家の一人娘・レーナです。
フランツ・ディートリヒと妻マサコ(共に自作シム)の娘です。
服装がダサい?後で直す予定でいます。

シムズ4では子供時代にも「お年頃」と言う名の反抗期があります。
また「育ち」と言う名の躾によって得られる特質が随分違ったものになります。
良く育てようと思えば苦労しますが、悪く育てようと思えば簡単です。
多分「Parenthood」(2017年5月発売)以降のシステムだったと思うのですが、そこのところは随分リアルになったなぁと思います。

子供時代のシムの過ごし方は各種の攻略サイトに譲ります。
いずれにせよ、漫然と育てるだけならともかく、育ちの良い優秀な子供に育てようと思ったらかなり忙しいと思います。


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ある日、アロイジア・ラルティーグは親友のマサコ・ディートリヒから食事のお誘いを受けました。
「もしもし?もうお腹ペコペコなの。『シェ・ラマ』で食事しない?」
その日はヘルマンは仕事、ハインリヒが学校がありました。
ちょうどアロイジアだけが非番の日だったのです。

『シェ・ラマ』は公式ギャラリーに入っているレストランの一つです。emoji
メニューの設定で「エクスペリメント料理」専門店にしました。
折角ですから、外食では家庭ではなかなか作れない料理を食べたい物ですよね。




写真左がマサコです。
(偶然に赤いフォーマル衣装に設定したので紛らわしいですが、ベラ・ゴス夫人ではありません)
アロイジアは私が一から作成した自作シムだった筈ですが、後でSSを見返して、こんなに化粧が濃かったっけ…??と思いました。

仕事と子育てで忙しいアロイジアですが、たまには羽を伸ばしても良いでしょう。
帰宅したら、また忙しい日常に戻るのですから。

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シムズ2で遊んでいた時、キンギョソウのブーケを作っては部屋に飾るというプレイをしました。
「キンギョソウのブーケ」とは「ハッピーショップライフ!データセット」を導入していれば作ることのできるアイテムです。
確か、フラワーブーケ作りの金バッジを獲得すれば作ることのできる花束です。
このキンギョソウのブーケは作れるようになるまでが大変だった代わりに、作ればとても便利なアイテムでした。
何せ、部屋に置いておくとその部屋にいるシムの、体力以外の全ての欲求ケージが回復するのですから。
なので、花屋を作ってキンギョソウのブーケを他シムに売りつける一方、自シムにはキンギョソウのブーケを全ての寝室に置いていました。
お蔭でとてもプレイしやすくなった記憶があります。
欧米では、キンギョソウというのはハーブか何かだと認識されているのでしょうか?

ちなみに、現実世界のキンギョソウは成長と開花が早く、とても強健で育てやすく、華やかで綺麗な花でした。

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私は現在、2種類の抗うつ剤を医者から処方されています。

1つ目は「エビリファイ」です。
これは興奮しすぎた気持ちを穏やかにしたり、逆に落ち込んでしまった気持ちを高めたりする効果があるそうです。
付き添いに行った夫には「他人の気持ちが分からないことによる『疑心暗鬼』を抑える薬です」と説明したらしいです。

2つ目は「ロフラゼプ酸エチル錠1mg『SN』」です。
これは神経症における不安・緊張・抑うつ・睡眠障害に効果があるそうです。
夫には「いわゆる精神安定剤です」と説明したらしいです。

この2つの薬が効果があるかどうかは分かりませんが、事情があって薬が飲めない時期が続くと体調が不調になり苛々と焦りが募るので、きっと効果があるんでしょう。

今のところ、精神状態は一応安定しています。
夫はこの手の抗うつ剤を「感情が無くなる薬」と認識しているらしく、私が感情を見せるのを嫌がります。
彼は薬が効いていないと考え、もっと強い薬を貰ってこいと言ってくるのです。

しかし、抗うつ剤は「感情が無くなる薬」ではありません。
抗うつ剤を飲んでいるからと言って、喜怒哀楽の感情が無くなるわけではないのです。
嬉しいときは喜び、悲しいときは泣いたり嘆いたりするのは、そんなに悪いことなのでしょうか?

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シムの子育てって難しいですね。
ラルティーグ家のハインリヒがついに「お年頃」を迎えました。
俗にいう反抗期なのでしょう。



嫌な予感がしたので、ハインリヒの特質欄を見ると「好き嫌いしたい」という新しい特質が付与されていました。
これはジャンクフードを好む特質のようです。

とりあえず、両親であるヘルマンとアロイジアには「子育て」コマンドの「より良い食習慣について話し合う」を連打しておきましたが、ハインリヒの「好き嫌いしたい」特質は消えませんでした。

一体どうしたら良いんでしょう?

<追記>
あれからしばらく放っておいたら、いつの間にか「好き嫌いしたい」特質が消えていました。
なので、あまり気にしないで良いかなと思いました。

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ところで、ヘルマンとアロイジアのラルティーグ夫妻は「ニュークレスト社交クラブ」というクラブ活動を主催しています。


(*過去写真です)

ウィロークリークの「ブルーベルベット」で楽器を演奏しながらまったりとした時間を過ごすという趣旨のクラブです。

これは既存のクラブではありません。
要するに、自作シムを管理するために私が作成したクラブです。

子供の誕生と子育てでしばらくの間休眠させていたクラブを、ヘルマンは久し振りに開催しました。
長男ハインリヒを連れて。
まさか子供を1人で留守番させるわけにはいきませんからね。



ハインリヒには「ブルーベルベット」備え付けのピアノで演奏して貰いました。
これでもハインリヒはピアノスキルMAXです。
面白いようにチップが稼げました。

写真ではピアノの陰に隠れてしまっていますが、野良犬まで入り込んでいます。

ハインリヒの体力が限界に近づいた頃に、クラブを解散して帰宅したのは言うまでもありません。
そのうち、ハインリヒと友人たちで新しいクラブを立ち上げようと思います。

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ヘルマン・ラルティーグと妻アロイジア、長男ハインリヒはニュークレストで一番大きな家に住んでいます。



いつだったか、インゲームギャラリーからダウンロードした家です。
室内プールと屋外プール、天文台とロケットもある、大きな家です。
不動産価値はだいたい40万シムオリオン近くしたと記憶しています。
維持費(請求書額)は2万シムオリオン弱だったかなぁ…?
区画特質はとりあえず「アットホーム」「日当たり良好」「良学区」にしておきました。

ぶっちゃけ、インゲームギャラリーにはもっと高価な超豪邸がたくさんありましたが、私のシム管理能力を考えればこれぐらいが限度でした。



この家で、親子3人はまったりと暮らしています。
基本的に指示して動かしていますが、フリーウィルでも基本的に仲の良い親子です。
2人目の子供は…まぁハインリヒがティーンになるまでまだまだ日数がありますし、そのうち考えようと思います。

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過去記事(この記事です)で、私はシムの人数制限の厳しさに戸惑った記憶がありました。
シムの最大数が80~200人とタイトであるならば、子育てプレイや犬猫繁殖プレイはなかなか難しいなと思ったのです。

しかし、ツイッターで次の旨の情報をお聞きしました。
人数制限があるのは過去に操作したことのある「マイ世帯」だけであって、「その他の世帯」(大抵の場合はデフォルトシムやNPCかと思われます)はカウント外…と。

さっそく私は「世帯管理」画面を開いてみました。


写真をクリックすればお分かりかと思いますが、「マイ世帯」のシムの数が53と表示されています。
これは私がデフォルトシム世帯に積極的に介入していたために、このような数になってしまった訳です。
そこで、自作シム以外のデフォルト世帯をすべて「その他の世帯」に移動させることにしました。
(このような機能は、いつから付加されたのでしょうか?)



「マイ世帯」を自作シムだけにすると、世帯管理画面がこんなにすっきりとしたものになりました。
これはずいぶん便利になったものだなと思いました。
情報を提供してくれた方々に改めてお礼を言いたいと思います。

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ヘルマンとアロイジアの1人息子であるハインリヒ・ラルティーグは、フリーウィルで天文台やチェステーブルに向かうような勉強熱心な子供に育ちました。



問題はハインリヒの友人名簿がいつまで経っても両親だけで、同年代の友達がいないことでした。
そこでプレイヤーは同じニュークレストにあるマイヤー家とディートリヒ家にラルティーグ親子を突撃させることにしました。
シムズ4にはシムズ3と違ってシームレスはなくなりましたが、他人の家に遊びに行かせることはできます。
それぞれの家に半日滞在するということを何回も何回も繰り返し、その家の子供たちに対してフレンドリーコマンドをひたすら指示しました(勿論、宿題や特別課題はちゃんとさせました)。

この写真はその成果です。



ディートリヒ家のレーナ、マイヤー家のマテーウスの2人と何とか親友まで持って行くことができました。

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プロフィール
HN:
鴨の入れ首
性別:
女性
趣味:
読書・ゲーム・スポーツ観戦
自己紹介:
Sims3・Sims4その他のプレイ日記や日常雑記を綴っています。
RPGやシミュレーションゲームが大好きです。
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