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Sims3・Sims4プレイ日記、Sim2の思い出話、統合失調症の闘病日記など。
プロ野球(NPB)の日本シリーズが福岡ソフトバンクホークスの日本一によって終結してから(2017年11月4日)、早くも2か月半が経ちました。

私の贔屓球団である阪神タイガースは惜しくも2位となり、クライマックスシリーズ1stステージで敗退してしまいましたが、去年のプロ野球は面白かったと思います。
あの泥試合(10月15日のあの「田んぼ試合」です)を切っ掛けに、夫はDeNAベイスターズファンになりました。

ああ、あの興奮が懐かしい。

ストーブリーグも既にたけなわ。
正直言って、もうストーブリーグには飽きてしまいました。
球春到来が待ち遠しいのです。
このまま、2月のキャンプまで待たなければならないのでしょうか?

やはり私は野球に飢えているようです。
野球(とシムズ)がないと生活に潤いがないように思えるのです。

そんな人間は、きっと私だけではない筈。

ああ、球春が待ち遠しい。

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私は映画やドラマなどで泣いたことはほとんどありません。
全くと言っていいほど、泣いた記憶にないのです。
それが例えいわゆる「感動もの」であってもです。
そのため、親兄弟を含めた他人から「心が冷たい」「冷血」と言われたことは数知れません。

私は発達障害、つまり自閉症スペクトラム障害(診断済み)です。
一昔前であれば、アスペルガー症候群と診断されていたでしょう。
診断を受けたのはほんの数年前の話です。

本を読んでも、映像を見ても、登場人物に感情移入するのは昔から苦手です。
登場人物の心の動きが、わが事のようには分からないのです。
そう言えば、学生時代は読書感想文を書くのが苦痛でした。

思うに、私のような発達障害当事者は心が冷たい訳ではないと思うのです。
悲しいときは泣くし、可哀想だと思えば泣きます。
けれどもその心の動きは、健常者の想定する心の動きとは多分異なるのではないかなと推察するのです。

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夫はしばしば私を外食に誘う。

夫「一緒に飯を食おう。何がいい?君が食べたい物でいいよ」
私「パスタ」
夫「却下。この間食べた」
私「蕎麦」
夫「却下。腹に溜まらないものは好かん」
私「和食」
夫「却下。高いじゃん」
私「回転寿司」
夫「却下。混んでるだろ」
私「お好み焼き」
夫「却下。○○(*近所のお好み焼き店)は家から遠いじゃん」
私「中華料理」
夫「却下。そんな気分じゃない」
私「……………それじゃ、ラーメンは?」
夫「うん!それにしよう!君がラーメンを食べたいと言うのなら、僕も付き合うよ」

結局、夫が食べたい物は決まっており(この場合はラーメンが正解)、私にそれを決めさせたいのだ。
『私が食べたい物』と言いながら、実は自分が食べたい物が食べたいだけなのだ。
これがもし健常者なら、相手の顔色を見て『相手が何を食べたいか』という最適解が瞬時に分かるのだろう。
しかし私は他人の顔を見ても何も読み取ることができない。
相手の顔色や心情を読みとる能力が決定的に欠けているのだ。
だから自力で最適解を導き出せないか、導き出すのに非常に時間が掛かるのだ。

結局、夫と外食に行く話になるたびにこんな面倒臭い問答を繰り返すことになるのだ。

うんざりする。

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私は主治医から「エビリファイ6mg」「ロフラゼプ酸エチル錠1mg『SN』」をそれぞれ1日1回服用しています。
月1回の感覚で隣町の心療内科まで行き診察して頂き、1か月分の薬を貰うのがルーティンワークになっています。

最近それらの薬が切れたので、隣町の心療内科まで行きたいのですが…。
この時期、どの病院も混雑していますよね。
お医者さんはとても忙しいのは理解できます。
しかも、現時点で唯一の家族である夫は付き添いを嫌がります。
所詮、夫にとっては私の鬱病や発達障害など他人事なのです。

薬が切れれば、心身の調子はとても悪くなります。
薬さえ貰えれば、それでいいんですけどね…emoji

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私は現在、2種類の抗うつ剤を医者から処方されています。

1つ目は「エビリファイ」です。
これは興奮しすぎた気持ちを穏やかにしたり、逆に落ち込んでしまった気持ちを高めたりする効果があるそうです。
付き添いに行った夫には「他人の気持ちが分からないことによる『疑心暗鬼』を抑える薬です」と説明したらしいです。

2つ目は「ロフラゼプ酸エチル錠1mg『SN』」です。
これは神経症における不安・緊張・抑うつ・睡眠障害に効果があるそうです。
夫には「いわゆる精神安定剤です」と説明したらしいです。

この2つの薬が効果があるかどうかは分かりませんが、事情があって薬が飲めない時期が続くと体調が不調になり苛々と焦りが募るので、きっと効果があるんでしょう。

今のところ、精神状態は一応安定しています。
夫はこの手の抗うつ剤を「感情が無くなる薬」と認識しているらしく、私が感情を見せるのを嫌がります。
彼は薬が効いていないと考え、もっと強い薬を貰ってこいと言ってくるのです。

しかし、抗うつ剤は「感情が無くなる薬」ではありません。
抗うつ剤を飲んでいるからと言って、喜怒哀楽の感情が無くなるわけではないのです。
嬉しいときは喜び、悲しいときは泣いたり嘆いたりするのは、そんなに悪いことなのでしょうか?

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一昨日から右目の視界にまたもや黒い靄がかかるようになった。
「ひょっとして、網膜裂孔が再発したのか?」
5月末に右目の手術を受けたが、予後が不良になったのか?
私は眼病再発の可能性に脅えた。
そして慌てて眼科医に駈け込んだ。
2時間に及ぶ検査の結果、単なる疲れ目であることが分かった。
視力検査も特に異常なしだったとのこと。
右目視界の黒い靄は、ただの古い出血跡だったとのこと。
意外な診察結果に、拍子抜けするとともに安堵した。

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鬱病と発達障害はまだ先が見えないが、薬(エビリファイとロフラゼプ酸エチル)の量と種類は相変わらず変わっていない。
現在も月一で心療内科に通っている。
変わったことと言えば、ここ2ヶ月ほどは夫も同行してくれるようになったこと。
私の病気に向き合ってくれるようになったというのは、この上なくありがたいことだと思っている。
夫の再就職も決まり、とりあえず生活の目途も立つようになった。

網膜裂孔の術後経過も良好で、右目の視界を覆う黒い靄(出血跡)もほぼ消えた。
手術時と比べて視界もクリアで、日常生活も仕事もいつも通りにこなせるようになった。

それにしても暑い。

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薬は欠かさず飲んでいるのに、鬱状態が続いている。
きっと天候不順のせいだ。
やらなければならないことは山ほどあるのに、何もやる気が起きない。
やりたいことも結構あるのに、行動に移すのが億劫だ。
動かないといけないのに、動けない。動きたくない。

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目の手術をして頂いたお医者さんは、O大学系列と経歴も口コミも申し分ないお医者さんらしい。巨大ショッピングモールのテナントとして開業しているせいか、朝から行列が出来ている。
欠点は上記の理由から常に混雑していることと、診察料が少々高いこと。でもまぁ仕方がないかと思える範囲内ではある。

右目のレーザー手術から2日、医者からは経過順調だと言われた。視界にかかった黒い靄(出血)は相変わらずだから、これは長い付き合いになるだろう。出血は止まっているから、いずれ消えれば良いのだが。
視界に黒い靄がかかっているから、文字は打てないことはないが絵は描けない。

次の診察日は一週間後の月末。

以下、拍手御礼。


>桂馬さん
お気遣いありがとうございます。

ご心配をおかけしました。
視界の黒い靄は相変わらず気になりますが、医者が言うには術後経過は順調だそうです。

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1週間ほど前、自転車で派手に転んで右腕と両足を強打した。
 それからしばらくして、右目の視界が黒い靄がかかるようになった。
 右腕と両足の打撲は日を追うごとに治っていった。
 しかし視界にかかった黒い靄はいつまでたっても晴れなかったので、近所の眼科に見て貰ったところ、「網膜裂孔」と診断された。黒い靄は網膜からの出血だったのだ。
 そして今朝、レーザー手術を受けた。日帰り手術だった。最近の医療技術は進歩しているのだなと感じた。右目の黒い靄は未だにかかっているが、医者によれば少なくともこれ以上ひどくはならないだろうとのこと。
 1~2週間ほど激しい運動さえしなければいいらしいので、しばらく安静にしていようと思う。

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