忍者ブログ
Sims3・Sims4プレイ日記、Sim2の思い出話、統合失調症の闘病日記など。
梅雨の季節がやってきました。
堀内家では一家全員が裏庭のプールで遊んでいましたが、雨が降ってきたので急いで家の中に入りました。



この日は日曜日で、学校も仕事もありません。
それで堀内家ではいつの間にかチェスをしようということになりました。
そして話は家庭内チェス大会にまで発展しました。
一日がかりの長丁場です。

堀内家の家庭内チェス大会で優勝したのは父親の勇魚でした。
子供たちが生まれる前から暇さえあればチェスをしていたので、一日の長があったのです。
ある雨の日の平和なひと時です。

拍手[0回]

PR
ティーンになれば行動範囲も広がります。
車の運転ができるようになるだけでなく、スポーツやギター、料理、ガーデニングなどティーンになって初めて取得できるスキルが出てくるのです。
そんなある日、悠輝で学校をクリックすると「いたずらを仕掛ける」というコマンドが出てきました。
これは堀内夫妻(勇魚・美和子)や絢子にはなかったコマンドでした。



何のことだろうと思って、試しにクリックしてみました。
するといろんないたずらが出て来るではないですか。



「学校を水浸しにする」
「科学の授業からカエルを放す」
「マスコットに落書きする」
「テストを盗む」
「校長室にトイレットペーパー」

どれも子供じみてるな…。

試しにマスコットに落書きしてみました。



いたずら開始。



いたずら中。



いたずら終了。

このいたずらは成功しました。するとこんなムードが付きました。



+15の良いムードが付き、12時間持続します。
ご機嫌ですね。

さてその頃、サンセットバレーではイーサン・バンチ、リバー・マクアイリッシュ、ローレンス・ラーン、VJ・アルビ、へべ・ハートの5人が成人式を迎え、お祝いラッシュに沸いていました。
そしてそれから間もなく、イーサンとリバーが結婚したという知らせが街中を駆け巡ったのでした。リバーの成人式のその日でした。



ちなみにイーサンはビジネスキャリアに、リバーは政治キャリアにそれぞれ就職しています。

拍手[0回]

相変わらず寒いですね。
1月にもなると底冷えがするので辛いです。

サンセットバレーに春祭りの季節がやってきました。
祭会場に一家4人で訪れて放流していると、全員でタマゴハント(イースターエッグ集め)を始めたのが笑えました。
後で所持品の整理をしなければならないかも知れませんね。

長男・悠輝が「グリーティングカードを撮影する」願望を出したので、記念に一家4人のグリーティングカードを撮影しておきました。



春祭りのグリーティングカードだけあって、花が背景なのですね。
画面が暗いのは、多分使っているビデオソフトのせいだと思います。実際はもう少し明るいSSでした。

そう言えば、悠輝には彼女がいません。
彼女を作ってあげたいのは山々なのですが、デフォルトシムは嫌だなぁ。多重恋愛に巻き込まれるのは火を見るよりも明らかだからなぁ。
ごめんね、後で美人の妖精シムを作ってあげるからね。

拍手[0回]

ある日の夜、勇魚は信夫邸を訪ねました。
当主の信夫雅之はサンセットバレーで最も有名な占い師です。
勇魚は占いは信じない主義ですが、雅之の霊感は信頼して捜査に活かしてきました。
しかし、今回の訪問は捜査協力の依頼ではなさそうです。



雅之「難しい顔をしているな。」
勇魚「最近成人式を迎えたシムともうすぐ成人式を迎えそうなシムを、ちょっと霊視してくれないか?」
雅之「そのうちの何人かはお前が経営しているショッピングモールで雇っているのではないのか?」
勇魚「一部だけだ。墓地や科学施設にアルバイトに行った子までは把握していない。最近は個人情報保護が厳しいからな。」
雅之「分かった、ちょっと待っててくれよ…昨日成人したのはイーサン・バンチで、この子はビジネスキャリアに就職した。ローレンス・ラーン、VJ・アルビ、リバー・マクアイリッシュ、へべ・ハートの4人は明日成人式を迎える。」
勇魚「ありがとう。助かった。」
雅之「てっきり親馬鹿話を聞かされると思っていたが。」
勇魚「ティーンの子がアルバイトに精を出すのは良いことなんだが、成人式を迎えてもフリーターのままでいる子が多くて問題になっているんだ。」
雅之「まぁ改めて就職活動するとなると大変だからな。」
勇魚「ひどいのになると探偵や錬金術師と称して実家の親に養われている子もいるんだ。」
雅之「自営業と言えば聞こえは良いが、要するにニートだな。」
勇魚「市役所や警察ではそういう子を片っ端から探して、就職支援をしている。お前の力も借りると思うから、そのときは頼むよ。」
雅之「構わないが、正当な報酬は請求するぞ。」

*筆者注:MODを入れて遊んでいるのですが、ティーンや成人のシムで自営業への就職・転職を制限しているにも拘らず、必ず誰かが探偵や作家・錬金術師などの自営業に就職します。仕様なのでしょうかね?
 またアルバイトに就いているティーンシムは成人後もそのアルバイトに留まっている場合が多いので、そのときは見つけ次第マスコンを使って手動で就職させています。



帰宅すると勇魚は、パソコンに向かってデータを打ち込んでいきました。
明日は非番なので、ティーンシムのいる家を回って就職の斡旋をしなければならなさそうです。

拍手[0回]

ティーンになった悠輝は、新しい世界への好奇心で一杯です。

悠輝「父さん。車の運転を教えてくれないかな?」
勇魚「車!?お前もうそんな歳になったのか。了解した。」

息子の頼みに勇魚は快諾し、車の運転を指導しました。
勇魚の指導のおかげで、悠輝は無事に運転免許を取ることが出来ました。

悠輝「父さん、何かスキルを教えてくれないかな?」
勇魚「そうだなぁ、お前も十分大きくなったことだしスポーツでも習うか。それにはまず体を鍛えなくちゃな。」

そう言って勇魚は、家の2階にあるジムで息子を鍛えるのでした。



*筆者注:悠輝がティーンになった途端、悠輝本人はもとより、両親である勇魚&美和子も、立て続けにそれらしい願望を出すようになりました。
悠輝本人は「車の運転を習う」「パーティーを開く」「卒業パーティーに出席する」など。勇魚と美和子は「悠輝の卒業を見届ける」「悠輝に車の運転を教える」「悠輝の課外活動を申し込む」「ラフロマージュ芸術学校に申し込む」などなど。
これで生涯願望が出たならそれに沿って将来設計するのですが、悠輝の場合は生涯願望が既に達成済みなので、どうしようかまだ何も決めていません。
やはり未マスターのスキル(スポーツ・料理・園芸など)レベルを上げつつ、彼の将来をゆっくり考えましょうかね…。

一方美和子は、アルビ家のホームパーティーに招待されていました。
アルビ家ではイクバル氏が老年のため引退しており、妻トリが一家の大黒柱になっていました。トリは2人の継子であるVJとミラジを育てて大変そうです。

パーティーはグダグダで、気絶者が出る始末。
美和子は得意のギターでパーティーを盛り上げようと頑張りましたが…。



*筆者注:気絶者はジャレド・フリオです。左からイクバル・アルビ、ジャレド・フリオ、堀内美和子、ミラジ・アルビです。トリとVJは奥の台所でマカロニチーズを作っていたため写真には写っていません。

帰宅した美和子は、非番で家にいる夫の勇魚と子供たちの出迎えを受けました。

美和子「散々なパーティーだったわ」
勇魚「お疲れさん。花粉ジュースでも飲むかい?」

妻を労わりながら、勇魚は穏やかに微笑むのでした。

拍手[0回]

今日は風邪を引いて熱を出したので、一日中寝ていました。
風邪を引いたことなど久しぶりだったので、しんどかったです。

さて、生涯願望を達成して幸せの絶頂にある悠輝。
誕生日までまだ2日ありますが、ちょうど「愛の日」で学校が休みなことからバースデーパーティーをやってしまうことにしました。

勇魚がパーティーを開催し、浜風家や信夫家・ゴダード家など親類縁者をみんな招待しました。中には招待した覚えのない客もいますが…。



家族や親戚そして知ってる人も知らない人もみんなに見守られ、ろうそくの火を吹き消します。
すると悠輝は子供からティーンに成長しました。



悠輝はティーンになりました。良い状態で成長することができたので、特質は選択できます。
「魅力的」にしておきました。これは父勇魚の特質の一つです。



ティーンになった悠輝はこんな感じになりました。
父親に似てるような気がします。
髪型と服装は後で変えるかも知れません。

<追記>
結局変えました。
今はこんな感じです。画面暗くてすみません。

拍手[0回]

堀内悠輝の生涯願望は「ルネサンス的教養シム」(異なる3つのスキルを極める)です。
どうしてこんな生涯願望にしたのかなぁ…。
どうしよう、憶えてない…。
小学生のうちの生涯願望を決めるつもりなんてなかったのになぁ…。

その悠輝ですが、すでに論理スキルと絵画スキルがMAXなのです。
あとは執筆スキルと釣りスキルが9なのですが…。



宿題をさせた後に執筆の練習をさせていたところ、いつの間にか執筆スキルもMAXになりました。



小学生のうちに生涯願望を達成した悠輝。
彼はいったいどんな大人になるのでしょうか…?

拍手[0回]

昼間でも薄暗い雷雨の日。
この日は堀内悠輝の「名誉のセレモニー」が行われることになった。
両親である勇魚と美和子だけでなく妹の絢子も出席する、大掛かりなセレモニーだ。



*筆者注:課外活動レベル3になる前に誕生日が来る場合に「名誉のセレモニー」(スカウト)又は「バレエコンサート」(バレエ)というイベントが来るそうです。このイベントが終われば、子供の課外活動は終わりです。
 「名誉のセレモニー」が終わると、スカウトの子はスカウトトロフィーが貰えます。
 SSには美和子と悠輝・絢子しか写っていませんが、勇魚はセレモニーが終わると車でさっさと帰ってしまいました。この後3人は箒で帰宅しました。



悠輝「学校で表彰されるのも嬉しいけど、僕はこうやって父さんと一緒に勉強できる方が嬉しいな。」
勇魚「そうか。俺で良ければいつでも教えてやるぞ。」

勇魚に宿題を見て貰いながら、悠輝は父と過ごす幸せを噛みしめていました。

拍手[0回]

アジトでの攻防から一夜明けました。
勇魚はこれまでの経緯を警察署に報告すると、私服に着替えて漫画喫茶にパトロールに向かいました。
漫画喫茶にはあのザンダー・クラベルがいました。
アジトを買収した勇魚は、ザンダーの会社の経営者ということになります。



ザンダー「鮮やかな手並みだったな、堀内。おっと、今はオーナーと呼ぶべきだろうか。」
勇魚「今までと同じ呼び方で構わない。ただ、これからは俺のために働いてもらう。」
ザンダー「まぁ仕方がないな。コソ泥の俺が国際的スーパースパイの下働きというのも、いまひとつ納得できないものがあるが。」
勇魚「ケチ臭い犯罪行為はもうやめろ。これからやってもらう仕事は危険を伴うものだが、その代わり報酬は弾む。」
ザンダー「わかった。」

翌日、勇魚と美和子の休みが珍しく重なったため、子供たちを学校に送りだした後は二人で漫画喫茶に遊びに行きました。

美和子「漫画喫茶も久しぶりね。」
勇魚「珍しく二人の休日が重なったからな。たまにはプチデートもいいと思うよ。」
美和子「その様子だと『大きな仕事』が一段落したようね。雰囲気が穏やかになっているもの。」
勇魚「良く分かったね。昨日大きなヤマが終わったばかりなんだ。詳しい話はできないけどね。」

ちょうどそのとき、浜風夫婦が漫画喫茶を訪れました。堀内夫妻と浜風夫妻は笑顔で挨拶しました。



ナディン「勇魚君、美和子さん。お久しぶり。元気してた?」
勇魚「義兄さん、義姉さん、ご無沙汰しています。」
美和子「兄さん、お義姉さん、お久しぶり!」
竜樹「二人とも元気そうだな。…勇魚、ちょっと良いか?」
勇魚「はい、義兄さん。」

竜樹と勇魚は妻たちをゲーセンに置いて、二人だけで喫茶店に移動しました。

竜樹「アルト夫妻はあの豪邸を引き払って町外れの市営住宅に引っ越したそうだ。娘は独立していたから関係ないが。」
勇魚「そうですか。」
竜樹「今やお前たちがサンセットバレーの経済の支配者だ。まぁお前のことだから、ランドグラーブ家やアルト家のように無茶苦茶なことはしないだろうが。」
勇魚「美和子や悠輝・絢子には本当のことを言うつもりはありません。今まで通り警官として働くつもりです。」
竜樹「表の顔はサンセットバレー警察署の一警官、裏の顔は経済界のドンというわけか。悪くはないな。俺は美和子と悠輝君たちさえ幸せなら、その他は正直言ってどうでも良い。」
勇魚「義兄さんならそう言うと思ってました。」

帰宅後、勇魚と美和子は何をするでもなくまったりと話をしていました。



世間の噂話・音楽の話・子供たちの話…美和子が際限なく話すのを、勇魚は笑顔で聞いていました。

美和子「そういえば夫婦でゆっくり過ごすのは久しぶりね。」
勇魚「そうだったかな?」
美和子「そうそう、もうすぐ悠輝の誕生日なの。」
勇魚「あいつももうすぐ十代か。子供の成長は本当に早いな。済まない。ろくに育児に参加できなかったが…。」
美和子「良いのよ。貴方の仕事が忙しかったんだし。でもたまには今日みたいに二人で過ごしたいわ。」
勇魚「是非そうしたいね。」

勇魚と美和子は互いにいたわりあいながら、二人きりの時間を楽しみました。

拍手[0回]

勇魚の仕事は相変わらず命がけです。
この日もランドグラーブ家の大きな陰謀を阻止したようです。




そんなある日、勇魚はついに決心しました。
アジトを買収し、サンセットバレーの裏社会にメスを入れる仕事に取り掛かることにしたのです。
勇魚は入念に計画を練りました。
そして冷たい風が吹く雷雨の夜、妻子が寝静まった後にそっと家を抜け出しました。
そして単身アジトに乗り込んだのです。



勇魚は深呼吸をして、慎重に計画を実行に移していきます。
ここまでくればもう後戻りはできません。



アジトの所有権を買い取ると言うことは、即ちアルト家との全面抗争を意味します。
ちょっとしたミスや計算違いが命取りになるでしょう。
アジトに入ると、早速アルト家の抵抗に遭いました。



そして数時間(シム時間)の攻防の末、勇魚はついに勝利しました。



勇魚は犯罪組織「際立った市民の倉庫社」のオーナーになったのです。
サンセットバレーの歴史に新たな1ページが刻まれた瞬間です。

拍手[0回]

| HOME |  次のページ≫
[1]  [2]  [3]  [4
プロフィール
HN:
鴨の入れ首
性別:
女性
趣味:
読書・ゲーム・スポーツ観戦
自己紹介:
Sims3・Sims4その他のプレイ日記や日常雑記を綴っています。
RPGやシミュレーションゲームが大好きです。
シム友達になってくださる方を募集中です。
アカウント名はkamonoirekubiです。
コメント・拍手コメント大歓迎。可及的速やかにお返事します。
フリーエリア
つぶやいています。
カレンダー
11 2017/12 01
S M T W T F S
13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
忍者カウンター
最新コメント
[08/02 桂馬]
[06/05 にゃーこ]
[02/05 にゃーこ]
[02/04 さくや]
[01/31 さくや]
ブログ内検索
フリーエリア
お問い合わせは下のメールフォームからお願いします。
バナー作成しました。
バナーURL
http://file.kamonoirekubi.ichi-matsu.net/banner.gif
Admin / Write
忍者ブログ [PR]