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Sims3・Sims4プレイ日記、Sim2の思い出話、統合失調症の闘病日記など。
雨の中、ナイジェルとパルの小学校生活は平和に続いています。
そう言えばここ最近のライリー家はバグが多く、ナイジェルの宿題が紛失したり、ナイジェルとパルのやったはずの宿題はやってなかったことになったり、スクールバスに乗せたはずなのに途中で降ろされたりと、戸惑うことが多いです。

ある日パルが帰宅すると、家にいるロベルトに敬礼していました。フリーウィルです。
ロベルトが軍事キャリアなので、そうなるのでしょう。



パルの視線の先にロベルトがいます。

そのパルですが、チャンス(ミッション)が巡ってきました。



要するに『ボリス・マーシュと友達になれ』というミッションです。
ボリス・マーシュはナイジェルの従兄弟なので、願ってもないことです。
その日、パルとナイジェルは放課後にマーシュ家に押しかけてボリスと交流したので、ミッション達成となりました。

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昼間でさえ薄暗い雷雨の日がずっと続いています。

*筆者注:ライリー家で数日(シム時間)プレイしていましたが、ずっと雨の日でした。

子供たちを学校に送りだした後、ライリー夫妻は街のスポーツジムに行くことにしました。
家にいても気が滅入るからです。
ロベルトは軍のトレーニング施設を使っているため、街のスポーツジムに行くのは実は初めてです。
リバービューのスポーツジムはナイジェルとパルが通っている学校の隣にあります。



スポーツジムに着いてみると、たくさんの地元民で混んでいました。
ロベルトもレベッカも友人知人を見つけては挨拶しました。
中には街の有名人も来ていました。

ロベルト「おい、あれはあの有名なドン・ロサーリオじゃないのか?」
レベッカ「本当だわ。こんな所にも来るのね。」
ロベルト「くれぐれも気を付けてくれよ。名うての女たらしらしいからな。」
レベッカ「あら、妬いてるの?emoji

プールに目を向ければ、ルーク・マクダーモットが全裸で泳いでいました。
誰もプールに入りたがらないため、悠々と広いプールを独占しています。全裸で。

レベッカ「嫌だわ。丸見えじゃない。」
ロベルト「どう見ても迷惑行為じゃないか。係員に言っておかなければ。」

*筆者注:画面が暗すぎたため良いSSは撮れませんでしたが、ルーク・マクダーモットは全裸紳士でした。彼の特質(アウトドア好き・芸術嫌い・完璧主義者・命知らず・園芸の達人)にはそれらしいものがなかった筈でしたが…。

夕方になるまで汗を流したライリー夫妻は、その足で子供たちを迎えに行き、4人一緒に帰宅しました。
外はまだ雨でした。雨がやむ気配もありません。

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相変わらず秋の長雨は続いています。
この日も一日中雨でした。

今日はナイジェルとパスの社会見学の日です。
リバービューにある土壌水質研究施設を見学しに行くのです。

初めて目にする科学施設に、ナイジェルもパルも好奇心を隠し切れませんでした。
子供たちはとても有意義な時間を過ごしていたようです。



お土産は「分子モデル」というオブジェクトでした。これが土壌水質研究施設から子供たちに一人1個づつ配布されたのです。

不思議な形をした模型を前に目を丸くする子供たちの後ろで、ロベルトお父さんとレベッカお母さんが子供たちの成長に目を細めていました。

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リバービューは秋の長雨の季節に入り、この日も朝から大雨でした。
ここ数日ずっと雨の日が続いているため、リバービューに流れるシムオモン川の氾濫が心配されています。特にリバービューでは市役所などの街の中心部が中洲がシムオモン川の中洲にあるため、台風でも来れば浸水の危険性が十分予想されます。

そんな中、ライリー家は平和です。
長雨のせいで外に遊びに行けないとナイジェルとパルの不満が溜まっていることを除けば、家族4人仲良く暮らしています。
特に子育てが一段落したロベルトとレベッカのライリー夫妻は、仕事時間に拘束されずにのんびりと過ごしています。
ロベルトは宇宙飛行士として週に一度出勤すればいいだけですし、レベッカはフリーランスの画家だからです。

子供たちを学校に送りだした後、ロベルトはレベッカにチェスを教えることにしました。



レベッカ「そう言えばあなた、ブルックさん家のコンスタンスさんが出版社の仕事を辞めて作家デビューしたんですって。」
ロベルト「中洲の家に住むコンスタンス・シェリーかい?作家デビューしたのか。すごいな。雨が止んだら本屋にでも寄ろうかな。」
レベッカ「子供たちを学校に行かせたら一緒に本屋に行くのも良いわね。何か新しい本を買ってみたいし。」
ロベルト「それにしても鬱陶しい雨だなぁ。」
レベッカ「そうね…。子供たちもストレス溜まっているみたいだしね。」

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ナイジェルとパルの学校生活は順調です。
2人は小学校の優等生名簿に載りました。
両親は子供たちの成績が良くて鼻高々です。


リバービューに秋祭りがやってきました。
ライリー家では一家総出でお祭り会場であるキャナリーに繰り出しました。

レベッカは早速親友のイベット・グリスビーやロキシー・リンと噂話に花を咲かせていました。
ロキシーとイベットは先日、出産を終えたばかりです。



イベット「クロスビーさんの奥様が女の子を出産したんですって。私は早速お祝いのメールを送ったわ。」
レベッカ「オーディン・クロスビーさんって、確かシェフとして出世したい野心で一杯で子供嫌いじゃなかったかしら?」
ロキシー「奥さんの戦略的勝利ねw」
イベット「そういえばニュービーさんの奥様も妊娠したんですって。リバービューもベビーブーム到来かしらね。」

ロベルトと子供たち(ナイジェルとパル)は、露店を見て回りました。
そこで彼らは意外なものを見たのです。



ナイジェル「あのおじさん知ってる。ウチの近所のおじさんだよ!」
パル「ケーキ屋さんだったのかしら?」
ロベルト「あれは大富豪のカート・シャロー氏じゃないか!シャローさん、何やってるんですかっ!」

カートは彼らに無愛想にケーキを売ると、無言で代金を受け取りました。

夜になり、帰宅したナイジェルとパルが戦利品の整理をしていました。
子供たちが賞品や玩具に夢中になっている間、両親は庭に出て落ち葉を掃除していたかと思いきや…。



落ち葉の山の中でウフフなことをしていましたw
画面では暗くて分かりづらいですが、落ち葉の中でウフフなことができるなんて初めて知りましたよ。

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夏が過ぎて秋になろうかという時期、父ロベルトがついに軍事キャリアのトップを極めました。
彼は宇宙飛行士になったのです。
今やリバービューでは、リバービュー軍のヒーローとしてロベルト・ライリーの名を知らないシムはほとんどいないでしょう。



これが宇宙飛行士の制服です。


週1勤務になり、心身ともに仕事が楽になりました。
月曜日の激務さえこなせば、あとの6日は休みなのです。
(*ちなみに24時間表示です。つまり月曜日は丸一日仕事で潰れることになります。)


レベッカ「おめでとう。良かったわね、ロベルト。あなたの努力の成果よ。」
ロベルト「ありがとうレベッカ。君が支えてくれたおかげだ。週1勤務になったおかげで、僕も育児に参加できるよ。」
ナイジェル&パル「お父さん、おめでとう!」
ロベルト「ありがとう、ナイジェルにパル。今度お前たちを宇宙基地に連れてってやるぞ。」
ナイジェル&パル「やったーー!」

久しぶりの家族団欒では、ロベルトが話す宇宙の話題を、子供たちが夢中になって聞いていました。

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小学校に入学したナイジェルとパルは、今日が初登校の日です。
リバービューの学校は『トゥルーロング・コミュニティスクール』と言います。
2人ともスカウトの課外活動に登録していたため、帰宅できるのは早くても午後5時になります。



軍人のロベルトの出勤は早朝であるため、子供2人を送り出した後はレベッカの仕事タイムになります。
ロベルトは相変わらずマリソル・ロボスやエイミー・フォスターら職場の同僚女性からラブレターを送られています。
しかしレベッカがすぐに破り捨ててしまうため、彼女たちからのラブレターがロベルトの目に触れることはありません。
この日も子供たちを送り出すついでに、レベッカは夫宛てのラブレターを破り捨てていました。

「ロベルトはリバービュー軍の人材不足を嘆いていたけど、まさにその通りだわ。彼女たちも他人の夫に恋文を書く暇があるならトレーニングでもすればいいのに。」

レベッカの独り言は、誰にも聞かれることなくリバービューの長閑な空気の中に溶けていきました。

ナイジェルとパルが帰宅したのは日が暮れてからでした。
すべての学生は毎日宿題をしなければならないのですが、ナイジェルはパルに声を掛けました。

ナイジェル「パル、一緒に宿題をしようよ。一人でするよりきっと早くできるよ。」
パル「うん!一緒に宿題しよう!」



ナイジェルとパルは一緒に宿題をして、更に友情を深めました。

同じ日、ロベルトはトップガンに昇進しました。
軍事キャリアのトップを極めるまで、あと少しです。

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父ロベルトから手渡された茶色の液体『現実化ポーション』をまじまじと見つめていたナイジェルとパルでしたが、ナイジェルは意を決してパルにポーションを手渡しました。
ナイジェルもパルもその液体は実はただのウィスキーじゃないかと、内心疑っていたのでしたが…。
「とにかく!騙されたと思ってこれを飲んでみてよ!」
「いいけど…?」
パルは不思議そうにポーションを見つめ、そしてそのポーションを一気に飲みました。
(まさか本当にウィスキーだったというオチじゃないだろうな…)
ナイジェルもパルも内心そう思っていました。



パルがポーションを飲み乾した直後、彼女の体に変化が訪れました。
全身が不思議な光に包まれたのです。



そしてパルは、何と普通のシムになったのです!



パルはナイジェルの想像上の友達ではなくなりました。
彼女は現実になったのです。
ナイジェルは両親にパルを紹介しました。

レベッカ「ナイジェル、この子誰なの?」
ナイジェル「パルだよ!お父さんの薬を飲ませたら現実のシムになったんだ!」
ロベルト「その子がパルなのかい?まさか本当にシムになるとはなぁ…」
レベッカ「大変!ベッドの数が足りないわ!二段ベッド買わなきゃ!」

パルは、パル・ライリーと名乗って翌日からナイジェルと一緒に小学校に通うことになりました。



CASで確認するとこんな感じです。
浅黒い肌に青紫の髪、明るいエメラルドグリーンの瞳をしていました。
蟹座で、特質は「家族志向」「笑いのセンス有り」「幸運」です。

<追記>
この記事の下書きを書いた後、某巨大掲示板のSims3スレ(過去スレ)で気になる書き込みを見つけました。
曰く、

イマジナリーフレンドの顔は自動作成シムと一緒で全部同じ

気になったので、試しにパルの顔をCASで確認しました。
すると顔・顎・鼻・口などすべてのパーツのスライダーバーが全部真ん中という、要するに「無難な顔」であることが分かりました。
てっきり、持ち主のナイジェルと同じ顔になると思っていたんですけどねぇ…。
なので、現在のパルの顔は少しだけ整形を施しています。
つまり元の面影を残したまま、瞳を大きくし、顎や鼻を手直しして美人度を少しUPさせています。

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小学生に成長したナイジェル。
彼はインベントリにあった人形のパルを何気なく床に置きました。


すると…!



何と!
等身大の大きさに変化したではありませんか!
ナイジェルは自分が見たものが信じられず、ただ驚くばかりでした。


パル「君が大きくなると、私も大きくなるんだよ。」
ナイジェル「信じられねぇ…!」

等身大になったパルは、話すことも歩くこともできます。パルは家の中を我が家のように歩き回り、ナイジェルの後にくっ付いて大声で喋るのです。
ナイジェルとパルはあっという間に友達から親友になりました。
しかしパルが見えるのはナイジェルだけのようです。
父ロベルトも母レベッカも、パルがあれだけ動き回り大声で喋っているにもかかわらず、彼女(ナイジェルはパルを少女と思っています)の存在に気付かないかのように振る舞っています。
あるいは、本当に気付いていないのかも?ナイジェルは首を傾げました。

ナイジェルはチェスの練習をしている父ロベルトにパルのことを話しました。

ナイジェル「お父さん、パルが今お父さんの後ろにいてチェスを見ているよ!」
ロベルト「パルって、お前が大事にしている人形のことだろ?はは、面白いことを言うなぁemoji

ロベルトがまともに取り合わないので、ナイジェルは落胆してしまいました。

しかしその後しばらくして、ナイジェルはロベルトから呼ばれました。
ロベルトはウィスキーのような茶色の液体の入ったフラスコを手に持っており、ナイジェルに手渡して言いました。
「ナイジェル、これは『現実化ポーション』というんだ。今まで使い道が分からなくて困っていたが、ひょっとするとパルにとって役に立つかもしれないぞ。」
「現実化ポーション?これが…!?」
ナイジェルは手渡された茶色の液体をまじまじと見つめました。

ナイジェルから『現実化ポーション』を見せられたパルは、しげしげと見つめました。

パル「これってウィスキーか何かじゃないの?」
ナイジェル「実は僕もそう思う…」

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ロベルトは職場でモテているらしく、よく同僚からラブレターを送られたりします。
特に頻繁にラブレターを送ってくるのはマリソル・ロボス夫人。
ちなみに彼女は第3子を妊娠中です。



ロベルト「レベッカ、郵便物の確認はしたかい?何か手紙でも来てた?」
レベッカ「郵便物を見てみたけど、ダイレクトメールばかりだったわよ。手紙なんかないわね。」

夫宛てのラブレターをこっそり破り捨てながらレベッカは言いました。
ロベルトはチェスに夢中で全く気付きません。

レベッカ「そんなことより今日はナイジェルの誕生日よ。パーティーを開かなきゃ!」
ロベルト「そうだな。買っておいたケーキを出そうか。」

いよいよ、ナイジェルの誕生日です。
幼児だったナイジェルはいよいよ小学生になるのです。

ロベルト「さぁナイジェル、ろうそくの火を吹き消すんだぞ、ふぅ~っと。」
ナイジェル「ふぅ~~~~。」



ろうそくの火を吹き消すと、ナイジェルは小学生に成長しました。



成長したナイジェルはこんな顔です。
多分、どちらかと言えば母親のレベッカに似ていると思います。
髪は金髪の混じった赤、瞳の色は青です。

特質を選べたので、3つ目の特質は両親の共通特質である「幸運」にしました。

小学生になったナイジェルは、早速生涯願望を出し始めました。
『有名作家になる』
『法医学分析官になる』
『スーパーマジシャンになる』
などなど…。
まだ早いっちゅうねん!



ナイジェル「お父さん、僕は有名作家かスーパーマジシャンになって大金を稼ぎたいなぁ。」
ロベルト「夢があるんだか無いんだか分からないなお前…」

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プロフィール
HN:
鴨の入れ首
性別:
女性
趣味:
読書・ゲーム・スポーツ観戦
自己紹介:
Sims3・Sims4その他のプレイ日記や日常雑記を綴っています。
RPGやシミュレーションゲームが大好きです。
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アカウント名はkamonoirekubiです。
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