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Sims3・Sims4プレイ日記、Sim2の思い出話、統合失調症の闘病日記など。
ある大雪の日、ナイジェルは両親の前でギターを練習していました。
高校生になってナイジェルはギターに興味を示していたのです。
放課後の課外活動でも音楽クラブに入部するほど、ギターに凝るようになりました。



ギターの先生は父のロベルトです。
ロベルトは実はギタースキルMAXなのです。

ロベルト「ギターがかなり上手くなったな。父さんが教えることはそろそろなくなるかもな。」
ナイジェル「父さんがいろんな曲を教えてくれたおかげで、ギターを習うのが楽しくなったよ。」
ロベルト「そろそろ名曲に挑戦してみるか?『ケイトリンの歌』とか『痛いほど素晴らしい』とか。」
ナイジェル「えっ、あの名曲を教えてくれるの?ありがとう父さん!」
ロベルト「父さんがお前にしてやれるのは曲を教えることだけだ。言っておくが、名曲を自分のものにできるか否かはお前自身にかかっている。」
ナイジェル「わかっているよ。」
レベッカ「ロベルト、今度ナイジェルやパルを連れて劇場に行きましょうよ。確かレッセンさんのコンサートに無料招待されていたでしょ?」
ロベルト「そうだな。ロックスターのジョン・レッセンが歌う『ケイトリンの歌』はとても素晴らしいんだぞ。」
レベッカ「レッセンさんの音楽を聞くのはナイジェルにとっても勉強になると思うわ。」
ナイジェル「是非行きたいな。なぁパル。」
パル「そうね。楽しみだわ。」
ロベルト「決まりだな。コンサート当日には雪が止んでいるといいんだが。」

コンサート当日は運良く雪が止み、一面の銀世界が広がっていました。
ライリー一家はコンサートでレッセンの歌声に酔いしれ、楽しい時間を過ごしました。

ナイジェル「父さん、僕はレッセンさんみたいな歌手になりたい。」
ロベルト「そうか、ナイジェルは歌手になりたいのか。」
レベッカ「ここリバービューは才能ある音楽家が多いから、ナイジェルにとって刺激になったのかもね。」

雪の中、ナイジェルは音楽への夢を新たにしました。

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