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Sims3・Sims4プレイ日記、Sim2の思い出話、統合失調症の闘病日記など。
ある日曜日、ロベルトはレッセン家のホームパーティーに招待されました。
ロベルトとレッセンは親友同士なのです。
パーティーの時刻になると、ロベルトはナイジェルとパルに向かって言いました。

ロベルト「ナイジェル、パル。父さんは今日、レッセン家のパーティーに招待されているんだが、お前たちも一緒に行くかい?」
ナイジェル「本当かい、父さん!ジョン・レッセンの家に行けるの?!」
パル「いいのかしら?私たちは招待されてないけど…。」
ロベルト「大丈夫だ。レッセンさんにはお前たちの話をしてあるからな。ただし二人とも行儀よくするんだぞ。」
ナイジェル・パル「「はい!」」

ナイジェルとパルが元気よく返事すると、ロベルトは二人を連れてパーティー会場に赴きました。
ナイジェルは、レッセン家の養子・クィンティンと同級生かつ親友同士でもありました。そのためナイジェルはクィンティンと会えることも楽しみにしていました。

レッセン「ようこそ、ロベルト。こちらは君が話していた子供たちか。」
ロベルト「はい、レッセンさん。息子のナイジェルに、養女のパルです。」
ナイジェル「初めまして、レッセンさん。ロベルト・ライリーの息子ナイジェルです。」
クィンティン「父さん、ナイジェルは僕の親友なんだよ。」



*筆者注:SS左からロベルト・ライリー、クィンティン・レッセン、ジョン・レッセン、ナイジェル・ライリーです。パルはレッセン家の裏庭にあるプールに直行してしまい、このSSには写っていません。

ロベルト「息子はどうやら音楽に興味があるようで…。」
レッセン「ほう。それじゃナイジェル君、一曲弾いてくれないか?」
ナイジェル「はいっ!」

レッセンに言われて、ナイジェルは『今すぐ即興演奏』を弾きました。憧れの大スターの前で演奏するのは、ナイジェルにとっては夢のようなことであり、緊張の時間でもありました。



レッセン「ロベルト・ライリー、君の息子には才能があるようだ。技術はまだまだ(*このときナイジェルの音楽スキルレベルは8でした)だが、表現力は大人顔負けだ。」
ロベルト「本当ですか!?」
ナイジェル「やった!」
レッセン「但し、音楽のプロでやっていくのは厳しいぞ。」
ナイジェル「勿論、分かっています。」
レッセン「ナイジェル君、君が将来どんな仕事に就く予定なのかは知らないが、成人する前にいろんな音楽家の音楽を聞いておいた方が良い。」
ナイジェル「様々なジャンルの音楽に触れて見聞を広めろと言う訳ですね?」
レッセン「その通りだ。俺はインディー系が得意だが、ラテン系ならロキシー・リン、ソウル系ならユーリー・イワノフ、ルーツ系ならナディーン・イワノフが上手い。音楽家を目指すなら、彼らの音楽を聞いてからでも遅くはないな。」
*筆者注:ジャンルは各シムの「好みの音楽」で判断しました。
ナイジェル「なるほど。分かりました。」

その後も一同は夜更けまで音楽談議で盛り上がりました。
レッセンが話す音楽の話は、音楽好きのナイジェルにとって非常に刺激になりました。

*筆者注:ナイジェルとパルの好みの音楽を調べてみたところ、ナイジェルはソウル、パルは民族音楽(フランス)であることが分かりました。

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ある大雪の日、ナイジェルは両親の前でギターを練習していました。
高校生になってナイジェルはギターに興味を示していたのです。
放課後の課外活動でも音楽クラブに入部するほど、ギターに凝るようになりました。



ギターの先生は父のロベルトです。
ロベルトは実はギタースキルMAXなのです。

ロベルト「ギターがかなり上手くなったな。父さんが教えることはそろそろなくなるかもな。」
ナイジェル「父さんがいろんな曲を教えてくれたおかげで、ギターを習うのが楽しくなったよ。」
ロベルト「そろそろ名曲に挑戦してみるか?『ケイトリンの歌』とか『痛いほど素晴らしい』とか。」
ナイジェル「えっ、あの名曲を教えてくれるの?ありがとう父さん!」
ロベルト「父さんがお前にしてやれるのは曲を教えることだけだ。言っておくが、名曲を自分のものにできるか否かはお前自身にかかっている。」
ナイジェル「わかっているよ。」
レベッカ「ロベルト、今度ナイジェルやパルを連れて劇場に行きましょうよ。確かレッセンさんのコンサートに無料招待されていたでしょ?」
ロベルト「そうだな。ロックスターのジョン・レッセンが歌う『ケイトリンの歌』はとても素晴らしいんだぞ。」
レベッカ「レッセンさんの音楽を聞くのはナイジェルにとっても勉強になると思うわ。」
ナイジェル「是非行きたいな。なぁパル。」
パル「そうね。楽しみだわ。」
ロベルト「決まりだな。コンサート当日には雪が止んでいるといいんだが。」

コンサート当日は運良く雪が止み、一面の銀世界が広がっていました。
ライリー一家はコンサートでレッセンの歌声に酔いしれ、楽しい時間を過ごしました。

ナイジェル「父さん、僕はレッセンさんみたいな歌手になりたい。」
ロベルト「そうか、ナイジェルは歌手になりたいのか。」
レベッカ「ここリバービューは才能ある音楽家が多いから、ナイジェルにとって刺激になったのかもね。」

雪の中、ナイジェルは音楽への夢を新たにしました。

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昨日、Sims4の追加パックMovie Hangout Stuff(MHS)を買いました。
お洒落な服が多いなと思いました。

閑話休題。

パルを女の子と意識し始めたナイジェルは、思い切ってパルをスポーツジムに誘いました。
リバービューのスポーツジム(プールあり)は学校の隣にあり、勿論ナイジェルもパルも行くのは初めてです。

黙々とトレーニングをするナイジェルとパル。
大雪の中誰もいないジムの中に、沈黙だけが落ちていました。
やがて二人は少し疲れて一休みしました。
そしてナイジェルはパルをデートに誘いました。

デートと言ってもジムに流れるBGMに合わせて二人で踊るだけの簡素なものです。
魔法スキルMAXのナイジェルは愛の魔法を操ることもできましたが、パルを相手にそれをしたくありませんでした。
やがてナイジェルとパルはビートの利いた音楽が流れる中、ファーストキスを済ませました。



ナイジェル「俺と付き合わない?emoji
パル「……いいわよemoji

こうしてナイジェルのイマジナリーフレンドだったパルは恋人になりました。
大雪の日、誰もいないスポーツジムで、新しいカップルがひっそりと誕生したのでした。

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晴れて高校生になったナイジェルとパルは、進学後初めての登校日を迎えました。
初登校した2人を迎えたのは、一人の男子高校生でした。

ボブ「ナイジェル・ライリーにパル・ライリーだね。リバービュー高校にようこそ。僕は生徒会長のボブ・ニュービーだ。」
ナイジェル&パル「「宜しくお願いします。」」

リバービューには実に多くの高校生が青春を謳歌しています。
*筆者注:マスコンで確認したところ、ナイジェルたちを含めて21人の高校生がいました。

休み時間になると、一足先に高校入学を果たした従兄のボリス・マーシュが挨拶してきました。

ボリス「久しぶり、ナイジェル。高校生活には慣れたか?」
ナイジェル「久しぶり、ボリス。高校になると勉強も難しくなるから大変だよ。」
ボリス「勉強もいいけど、高校ではあちこちで恋の火花が散っているぞ。」
ナイジェル「え?」
ボリス「まともに清純交際しているのはボブ・ニュービー先輩とローレル・グリスビー先輩、そしてトラビス・マクダーモット先輩とスージー・ブルック先輩の2組ぐらいなものさ。他の先輩方は交際したり別れたり…二股三股も珍しくない。」
ナイジェル「えっ!?」
ボリス「特に『遣り手』で有名なのは、男子ではスキップ・ブルック先輩、女子ではメアリー=ケイ・シャロー先輩さ。この人たちが誰彼構わずナンパしまくるもんだから、校内の雰囲気は荒れ放題なんだよ。」
ナイジェル「どういうことだよ?」
ボリス「スキップ・ブルック先輩はベティ・シムオビッチ先輩、メアリー=ケイ・シャロー先輩はトリガー・ブルック先輩と、それぞれパートナーがいるんだ。それなのに…」
ナイジェル「つまりパートナーがいるのに他の人にちょっかいかけるってことかい?」
ボリス「そういうこと。お前もパルちゃんを取られないように気を付けるんだな。」

ボリスはそう言うと、呆気にとられるナイジェルを余所にクラブ活動に行ってしまいました。

*筆者注:ナイジェル&パルの誕生日に備えてリバービュー中のティーンの人間関係を調べてみましたが、スキップ・ブルックとメアリー=ケイ・シャローを中心に複雑怪奇な多重恋愛が発生していました。

ナイジェルがパルを女の子として意識し始めているのを、ボリスはしっかり見抜いていました。
帰宅するとナイジェルは、パルにそっと手を繋いでみました。



パルは突然のことに驚きましたが、無言でナイジェルに微笑みました。
二人の間に淡い恋が芽生え始めた瞬間です。

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昨日、Sims4のアップデート(1/7付)が来ましたね。
昨日の午前にアップデート情報を知り、早速当ててきました。

さて今回もSims3日記です。
いよいよナイジェルとパルの誕生日がやってきました。二人ともティーンになるのです。
パルが誕生日を迎えるのはこれが初めてです。

まずはナイジェルの誕生日です。

 

ナイジェルはティーンになりました。
ティーンになったナイジェルはこんな感じです。


特質は選べたので、生涯願望に沿って「名演奏家」にしました。
「天才」「芸術家肌」「幸運」「名演奏家」という特質になりました。

続いてパルの誕生日です。



パルもティーンになりました。
ティーンになったパルはこんな感じです。



…変顔SSしか撮れませんでした。
実際のパルはかなりの美人です。
この子も特質が選べたので「フレンドリー」にしておきました。
「家族志向」「笑いのセンスあり」「幸運」「フレンドリー」という特質になりました。

さてティーンになってもパルは「人形の姿に戻る」ことができます。
人形の姿に戻ると、パルはこうなります。


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この日は週に一度のロベルトの出勤日でした。
月曜日の朝7時に出勤し、火曜日の深夜1時に帰宅するのです。
帰宅すると、ナイジェルがまだ起きていました。
絵画の練習をしているうちに、こんな時間になってしまったのです。

ロベルト「おいナイジェル。こんな時間まで起きていたら駄目じゃないか。」
ナイジェル「絵の練習をしているうちに夜になっちゃったんだよ。」
ロベルト「ちゃんと宿題はしたのか?」
ナイジェル「勿論だよ。」
ロベルト「子供はもう寝なさい。」
ナイジェル「お父さんがいなくて寂しかったんだ。何かお話してよ。」
ロベルト「仕方がないな。それでは『彷徨えるオランダ人』の話でもしようか。」
ナイジェル「どんな話?」
ロベルト「永遠に海を彷徨う船乗りの話さ。」

そう言ってロベルトは、ナイジェルを相手に怪談を始めました。



怪談は部屋を真っ暗にするんですね。
SSでは分かりにくいですが、場所は台所で、ロベルトは宇宙服のままです。

翌日、ナイジェルとパルは劇場に社会見学に行きました。
きっと映画か演劇でも鑑賞しているのでしょう。
社会見学があれば子供たちは必ず土産物を持って帰るのですが、今回のお土産は「楽屋の鏡」でした。
劇場の楽屋で使うような大きな鏡です。



これをどうしろというのでしょうか。
ロベルト&レベッカの寝室に飾っておきました。

ロベルト「劇場も変わったものをくれるんだな。」
レベッカ「部屋に設置してもいいけど、なんだか落ち着かないデザインね。」

そりゃ落ち着かないでしょう。楽屋の鏡なのだから。

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リバービューに雪が降りました。
子供たちが学校に行った後、ロベルトとレベッカはイグルーを作りました。

ロベルト「ナイジェルもパルも、これを見ればきっと驚くぞ。」

出来上がったイグルーは中で寝ることもできる本格的なものです。
ロベルトとレベッカは子供たちが帰ってくるまではイグルーの中で仮眠でもしようと思っていましたが…。



イグルーの中でウフフしてましたemoji

その後、特にさせることもなかったのでロベルトとレベッカを放流していたのですが、フリーウィルで何かを始めたので、どうしたんだと思って見ていたのですが…。



魔法対決を始めたのです。フリーウィルです。
ちなみにロベルトもレベッカも魔法スキルはMAXです。
魔法対決はレベッカの勝ちでした。

この日は課外授業や虫かごの掃除で子供たちの帰宅が遅れたため、二人は童心に帰って遊びまわっていました。

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昨日は疲れました。
人付き合いは相変わらず苦手です。

リバービューではハロウィンに季節になりました。
夜になると子供たちの仮装行列が行われます。
治安の良い田舎町であるリバービューならではの行事と言えるでしょう。
これがブリッジポートなどの大都会ではとても考えられないことだなと、個人的に思いました。

人魚姫に仮装したこの少女はスージー・ブルックです。
バック・ブルックの小さな娘さんも、今はティーンになりました。
このSS撮影後も、ライリー邸には次から次へと仮装した子供たちがお菓子を貰いにやってきました。

夜遅くになって、ナイジェルが生涯願望を出しました。



何かなと思って見てみると…「芸術の達人」でした。
母親のレベッカに似たのでしょうか。



ギタースキルと絵描きスキルを極めたら達成できますね。
絵描きスキルはすでにMAXです。ギタースキルは…ティーンになるまでお預けですね。

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今日は大晦日ですね。
正月に備えて買い物して、年越しそばでも食べようと思います。

今日もSims3の日記です。
リバービューでは長かった雨がようやく上がったので、ライリー家は久しぶりに公園に遊びに行くことにしました。
うちのリバービューでは、町外れのパフォーマンス公園(デフォルトで入っていた小さなパフォーマンス会場です)のど真ん中にウェザーストーンがあります。

妖精がウェザーストーンに触れば「再生の雨」という花吹雪が舞うことは堀内夫妻で実証済みですが…。
魔法使いがウェザーストーンに触れば何が起こるでしょうか?



ロベルトはウェザーストーンにアプローチをしています。



すると「魅了の雨」が降りました。
SSでは分かりづらいですが、緑色の濡れない雨が降っています。



緑色に輝く雨の中、ナイジェルとパルは学校の同級生とおしゃべりしていました。
お菓子の話でもしているのでしょうか。
この子はボリス・マーシュ。ナイジェルの従兄弟です。もう小学生になっていました。
ボリスとナイジェル&パルは親友同士です。

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今日、ついにSims4のGet Togetherと各種SPを購入しました。クラブ活動など試してみたい機能がたくさんあります。
他のレビューサイトを見ていても楽しそうなので、本当に楽しみです。

雨は止む気配がありません。もう数日も雨が降り続いています。
そのせいでライリー一家は学校以外はずっと家に閉じこもっていました。
ナイジェルとパルのストレスはそろそろ限界に近づいているようです。

そこでロベルトは決心しました。
雨の中、車で川向うまでドライブすることです。

ロベルト「ナイジェルにパル。宿題が終わればみんなで川向うに行かないか?」
レベッカ「この雨の中を?何しに?レストランのメニューは期待できないわよ。この長雨で野菜が不作だと言うし。」
ロベルト「車で、軍事基地や科学施設を見物するんだよ。俺は基地に顔が利くし、科学施設は子供の見学を歓迎してくれるだろう。」
ナイジェル「基地に行けるの?」
ロベルト「そうだよ。ロケットやスペースシャトルを見に行こうか。」
パル「私は科学施設を見に行きたい。」
ロベルト「勿論だとも。面白い実験もやってるかもしれないぞ。」
ナイジェル・パル「「やったー!」」
ロベルト「おっと、その前に宿題をきちんとするんだぞ。」

レベッカ「あなた、良いの?」
ロベルト「ああ。家に閉じこもっても気が滅入るだけだからな。基地と科学施設の許可は取ってある。」





初めて見るロケットやスペースシャトルに、ナイジェルもパルも楽しそうでした。
ロベルトにとっては商売道具でも、子供たちにとっては好奇心を刺激されるものだったことでしょう。

軍事基地の次は科学施設(土壌水質研究施設)です。
リバービューでは科学施設は軍事基地の向かいにあります。
科学施設では皆で記念写真を撮りました。



これが科学施設で撮ったグリーティングカードです。

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Sims3・Sims4その他のプレイ日記や日常雑記を綴っています。
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